挑戦の民主化
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
みんなの応援コメント
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2026/2/24 16:42
人生最大の課題。停滞した時の自分のマインドにどう向き合うか
HARUです。
BlogDAY 62、クラウドファンディングチャレンジDAY10となりました。
現在、クラウドファンディングプロジェクトに、10名のあなたから395,000円のご支援をいただいています。

【この記事は、"あなた"に届けたい】
クラウドファンディングに挑戦したいけれど、「人と深く向き合うのが怖い」「どう思われるか気になって一歩が踏み出せない」と感じているあなた。そして、自分の性格や過去を理由に、挑戦にストッパーをかけてしまっているあなたへ。
【この記事を読むことで得られる未来】
「チャレンジ成功の鍵はマインドが9割」と言われる意味が腑に落ちるかもしれません。「心の壁」についてどう考えるか、どう乗り越えていくか。その覚悟を決めるヒントが得られます。
「挑戦=マインドが9割」の本当の意味
クラウドファンディングにおいて、「成功の鍵を握る9割はマインドです」とお伝えすると、、、
「いや、もっと商品サービスの価値や、プロジェクトへの想いを伝えて理解度を上げないと応援や支援なんてしてもらえないのでは?」
と言われることがあります。
確かにおっしゃる通りです。プロジェクトへの情熱や、その商品・サービスが相手の未来をどう豊かにするかを丁寧に発信し、理解を深めてもらうことは不可欠です。
しかし、その根底にある「1対1の向き合い」をどれだけできるか?
ここには、「その人がこれまでの人生で人とどういった距離感や接し方で生きてきたか」が如実に現れます。実は今、自分自身もまさにこの「距離感・接し方」という大きな壁にぶつかっています。
人生最大の課題:「回避傾向」
昨日、メンターであり幼馴染でもある友人Aと話し、自分の中にある「回避傾向」についても浮かび上がりました。
「回避傾向ってなんやねん???」
って思わせているかもしれません。簡単に言えば、「人と親しくなることに怖さを感じてしまい、避ける特性」です。
振り返れば、うちの家は祖母と母が過干渉だったので、子どもの頃から「親しさ=自由を制限される、自分の時間を奪われる」という感覚が強くありました。
あと、相手との距離が縮まると、いつか来る別れを想像してしまい、「だったら最初から仲良くならなくていいよね」と防衛本能が働いてしまうのです。
そうやって、母が亡くなった28歳くらいまで、人と向き合うことを回避し続けてきた人生だったなと感じています。
ただ、独立し、人に恵まれたことや、クラウドファンディングライターとして活動したり、あの国民的アイドルグループの後継者(非公式)「漢塾」として活動をする中で、向き合ってくれる人たちが現れ「リハビリ」の機会をもらってきました。
それでも、仕事という枠を離れて「飲みに行こうよ」と自分から距離を近づけていくことは、今でも自分にとっては大きな課題です。
過去のせいにせず、今、生き方を切り替える
チャレンジャーの方からもよく、「人と向き合うのが怖い」「どう思われるか気になってしまう」という相談を受けます。
その気持ちは痛いほど分かります。
でも、ここで「自分はこういう性格だから」と諦めていいのか?
それは違うはず。
クラウドファンディングという挑戦の機会は、単なる資金調達の場ではなく、「自分の生き方自体を切り替えるチャンス」でもあります。
「どうせあの人も、いつかはいなくなる」
「本当に理解してくれる人なんていない」
というようにコミュニケーションを諦めたまま人生を終えるのか。
それとも、いつかお別れが来るとしても、「あなたと出会えてよかった、ありがとう」と愛や感謝を感じて生きていくんだと「覚悟」を持つのか。
死ぬ時に「もっと自分の気持ちを届けられたんじゃないか」と後悔したくない。だからこそあらためて今、このパーソナリティの壁を乗り越えていきたいと思っています。
伝え方の「技術」と、向き合う「覚悟」
クラウドファンディングのチャレンジャーにおいて、伝え方の技術(マーケティングやライティング)であれば、HARUがインタビューをして代わりに整え、配信することができます。
でも、それを支える「マインド」の部分、、、つまり「本当はどう生きたいか」という意思・覚悟は、チャレンジャー自身が自分に向き合い、決めるしかありません。(僕もそうですし、チャレンジャーへの向き合いもします)
昨日、過去にクラウドファンディングプロジェクトの伴走をさせていただいた田淵健大さんと会う機会がありました。(共に走ったクラウドファンディング)

そこで、勇気を出して「そろそろ、健ちゃんと呼んでいい?」と言ってみました。小さな一歩ですが、大切な「距離感を近づけるチャレンジ」でした。
そして今朝、健ちゃんからHARUのクラウドファンディングについて「HARUと一緒に10kmランできる権利」にて支援の連絡をもらいました。
まさかに10kmランでの支援に、朝から身体をのけ反りながら笑いました(有り難さを感じながら)
やっぱり、まずは「自分」が考え方や行動を変えることで、「あなた」との関係が変わっていく。。。本当に、昨日は勉強になったなぁと、腕組みのふりをしつつ健ちゃんへのエアーハグ。
そして自分をハグしています。
ご縁・環境のせいにし続けてたらあっという間に終わってしまう
クラウドファンディング以外でも、チャレンジすると自分の心の反応・パターン・癖が浮き彫りになること、ないでしょうか。ただ、それをご縁や環境のせいにし続けるのは、、、かっこよくないこと。
メンターのAとのご縁から、仏教哲学をベースとした真理の話を学んでいますが、そこでも「理解されたいなら、まずあなたが理解していくこと」というように、自分から差し出していくことの大切さが説かれています。
マインドの課題を解消しつつ、プロジェクトへの想いと商品やサービスの価値を届けていく。この両輪が揃って初めて、プロジェクトは本当の意味で前に進みます。
課題だらけですが、それでもあなたとつながり、前に進んでいきたいと思っています。
今日は特に、読んでもらってありがとうございました。
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