挑戦の民主化
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2026/2/25 09:56
証明と秘密
HARUです。
BlogDAY 63、クラウドファンディングチャレンジDAY11となりました。
現在、クラウドファンディングプロジェクトに、10名のあなたから395,000円のご支援をいただいています。
【挑戦中のクラウドファンディングの最新状況】
引き続き、見守ってくれてありがとうございます!今回のBlogで頭の整理終えて進んでいきます。
【この記事は、"あなた"に届けたい】
人と深く繋がりたい気持ちはあるのに、無意識に一歩引いて距離を置いてしまうあなたへ。そして、「何か役に立たなければここにいてはいけない」という思いから、仕事以外の人間関係を築きにくいあなたへ。
【この記事を読むことで得られる未来】
その回避的なパターンが、単なる性格ではなく「価値を出さなければ、認められない」という思い込みにあると気づけます。仕事の枠を超えて、存在するだけで認められる感覚をリハビリしていく重要性を知り、大切な人との向き合い方が少しずつ変わり始めます。
「意外」と言われた回避傾向と、その正体
昨日のBlogでは、「回避傾向」について綴りました。すると、仕事で関わっている方からは「意外だった」という声をいただきました。
「回避」については、仕事の場では大丈夫なんです。仕事を途中で投げ出すとかもないです。むしろプロジェクトのメンバーとしての距離感で共に歩むことは好きだし、心地良いもの。
でも、仕事から離れてプライベートの領域になると、途端に距離感が難しくなる。
なぜ仕事なら大丈夫で、プライベートだとダメなのか?
その理由を掘り下げていくと、自分の中に「何も価値を出さない状態でも、存在を認められるってなんなんやろうな」という感覚があることに気づきました。
仕事であれば、役割があり、提供する価値が明確。だから「いてくれてありがとう」って言われるのは違和感がない。「ありがとう!」と言われても、「あ、あの件のことだな!」と感じられる。
でも、仕事を抜きにして何のテーマもなくただ一緒にいるとき、「存在するだけでOK」という評価をされると、無意識レベルで「え?」となってしまいやすいんですね。
あるバンドの曲に流す涙の理由
2024年の年明けから意識していること。
大切にしている言葉が「あなた」と「一対一の対峙」です。
このキーワードを聞いて「ピン!」ときたあなたはおそらく「あのバンド」が大好きなはず。
自分もとても好きです。
特に『証明』と『秘密』という曲と詞を初めて聞いた時に、「なんで!?」と驚くほど涙がブワッと溢れてきたのを覚えています。
この2曲は特に、「人との距離感」と「自分自身との距離感」をテーマにしたものだと思います。
「そもそも価値があるとかないとか」ではなく、ただそこにいる「あなた」へ向かって放っている言葉だから、心の奥底に刺さる。「痛烈な光」なんだと思います。
「なぜこれほど響くのか?」と思い、歴史を遡っていくと、若くしてソニーでメジャーデビューを経験したものの「人との向き合い」や「自分自身との向き合い」で限界を感じ、メジャー落ち。大きな挫折をしたという背景があることを知りました。
そして意識を切り替えインディーズでイチから「人との向き合いを大切に活動していく」という想いで再出発。約10年間の活動を経てソニーで再度メジャー契約。見事復活したプロセスに希望と勇気を抱きました。
「人との距離感」をテーマに真っ直ぐ向き合うスタンスに、リスペクトを抱いたからこそ、意識するようになったんだと思います。
2026年1月に発生した漢塾での一悶着
あの国民的アイドルグループの後継者(非公式)として、勝手に活動してきて早8年。「漢塾」というグループに所属しているわけですが、実は今年1月、HARUから無期限の活動休止を訴えました。
その理由はこうです。
「メンバー5人とプロデューサーの平原さん」の6人だけでただ集まって交流する機会も持てないようなグループであれば、心を通わせて活動していけないんじゃないか」
自分なりの考えでした。このことについては、メンバーのぬまっちさんも同意見で、ぜひ6人での交流の機会を持ちたいと。
すると。だーやまがすぐに日程調整をし直してくれて、無事交流の機会を持てて無期限の活動休止騒動は終了。
これは自分の中でも不思議であり大きな変化でした。この日は仕事とか活動とか難しいことを抜いて「この5人とただ交流したい」と思えていたので。1月は、だーやまと平原さんと大阪から東京に車で出かける機会もあって、道中で「俺って、こういうところあるんよー」って話もできたのも大きかった。
確実に「人との距離感」についての自分の内面が緩やかに変わってきているんやないかなと。
あと34日、お世話になります
「性格=10代の頃の自分を守るために身につけた術」だと言われることもあります。
奈良県庁で精神保健福祉の仕事をしていた時に学んだことですが、人は自分のこととなるとなかなか分からない。でも、「人との距離をとり過ぎてきた過去」は変えられない。
ここまで「自分のパターン」に対して言語化して捉えられるようになったのはホンマに最近のこと。
そして、それを言い訳にするつもりはありません。
「人は変われる」というのが自分の信念。
このタイミングでクラウドファンディングにチャレンジできているということは有り難い機会です。
「まだHARUから連絡がない」と感じているあなた。誤解しないでください。まだ、声かけできていないだけです。
「はよせぇよ!!!!!!!!」
その通りです。
あと、わざわざこんなこと書かない方がええんやないかなと思うかもしれん。
でも、今の自分はこういったことを感じてるのは事実。でも、自分自身を超えていくため、あらためてここからやること、やっていきます。
「あれ?2026年の2月・3月頃ってあんなこと悩んでたんやっけ?」ってなるように。今までも、そうやって更新してきた。自分を。
あなたがもし、似た壁を感じているのなら、一緒にやっていきましょう。
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