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2026年04月10日00:00から
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神社と伝統文化の継承
鹿児島五社 筆頭【南方神社】諏訪から呼ばれた震災抑えの神様を、未来に継承する為に
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FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
プロジェクトのポイント
1.災害や疾病で行事が一旦消滅したとしても、また再開を目指したい
2.諏訪の神様は、鹿児島の大地を鎮める為に迎えられたという可能性
3.子供時代のお祭や行事の記憶が、故郷を想う未来の力になってゆく
プロジェクトの詳細
支援金の使い道
さいごに
PROFILE
南方神社
島津氏が本拠を鹿児島に移したのは南北時代の事です。島津家第五代貞久は、東福寺城を攻め、鹿児島郡司矢上一族を追い、鹿児島へ入りました。島津氏の城下町はこの城を中心に南へ南へと広がっていったのです。
またこの時、出水山門院から移され、この地に建立されたのが南方神社です。南方神社は諏訪神社(オスワサァ)ともいい、建御名方命と事代主命を祀り、上町五社の第一社として歴代藩主の信仰が特に厚く、諏訪市(8月28日)と呼ばれた市は、西田市と並んで最近まで盛んでした。
五社には他に、オギオンサァの八坂神社や流鏑馬の奉納で賑わった稲荷神社、藤原氏の氏神春日神社、大隈八幡の分社若宮神社があり、いずれも島津氏には縁故が深く、正月、5月、9月は五社詣と称して多くの人々がお参りして賑わいました。
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