医療的ケア児と家族
沖縄県立美術館で「私ってヘン?」山本美里写真展を開催したい!
みんなの応援コメント
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2026/4/29 14:00
美里さんメッセージご紹介
team変のしほです。
クラファンスタートしてから2週間が過ぎました。これまでにたくさんの方々にご支援いただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!
私たちteam変は美里さんの写真にハッとしたりホッとしたり、それぞれ心を動かされて写真展に向けて動き始めました。
音楽と一緒で、写真はオンライン上で楽しむこともできます。ですが、やはり実際に会場に足を運んで作品を見るということ、その場で感じたことをシェアするということ、を私たちはやりたい。しかも実際に展示会場で美里さんに会うことができる!そんな体験を皆さんと味わい尽くしたいんです。
クラファンはご支援いただくことももちろんですが、応援してくださる方々と繋がれる大切な場にもなっています。応援メッセージのページが激アツなので、のぞいてみてくださいね!
さて、今日は美里さんのメッセージをご紹介したいと思います。
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こんにちは。写真家の山本美里です。
2022年に行ったクラウドファンディングでみなさんにご支援いただいてからあっという間に4年が経ちました。2022年以降、全国40ヶ所ほどで「透明人間-Invisible Mom-」の展示を行い、当時は自費出版だった写真集も2023年12月にはタバブックスより出版することができました。活動を継続してこれたのはあの時期に皆さまからのご支援のおかげだったと、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
この度、2026年6月2日(火)から14日(日)まで沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリーにて「私って変?〜とある主婦のつぶやき〜」という展示が始まります。現在、そちらに向けて実行委員会のTeam 変がクラウドファンディングを行っていますので、主旨にご賛同いただけましたら是非ご協力していただきたく、ご連絡をさせていただきました。
2025年3月にわたしは息子の瑞樹を看取りました。瑞樹とは一心同体のような状態で16年生きてきたので、瑞樹くんのお母さんとして生きすぎてしまったのだと思います。瑞樹を亡くした後、瑞樹に関わる人たちとの関係が薄れ、日常だった通学も通院もなくなりただ時間を持て余し、瑞樹との思い出以外にわたしに残ったものはなんだろうと考えれば考えるほど、空虚な気持ちに襲われました。
今回の展示では「透明人間-Invisible Mom-」、瑞樹と生きた日常、そして亡くしてからの「今」の一連の流れを通しで見られる構成になっています。改めて「お母さんってなんだろう」「わたしって誰なんだろう」とさまざまな人と一緒に考えていきたいと思っています。また、展示が医療的ケアを抱えるお子さんとその家族の存在や生活についても知られるきっかけになって理解が深まっていけばと思っています。
山本美里
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