医療的ケア児と家族
沖縄県立美術館で「私ってヘン?」山本美里写真展を開催したい!
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2026/5/8 23:59
アートと清明(シーミー)と道ジュネー
こんばんは。team変のあだにーです。
みなさん、前回の活動報告(19)をお読みになりましたか?
【変MTGの風景②】として、さや夏さんが、6月2日から始まる写真展を「生きてる部屋」と「死んでる部屋」に分けてみようと、私たちがミーティングで話したことを、あけすけに(笑)綴っています。
(まだの方はぜひ読んでみてください!→活動報告19「生きてる部屋」と「死んでる部屋」)

この活動報告を読んだ山本美里さんが、「改めて思ったんだ」から始まる、Instagramの投稿で「死」「配慮」そして「Aiへの勝利」笑など、思うところを、まるで活動報告への返答のようにポストしてくれました。ちょっと「往復書簡」っぽくて好きだし、写真展の「生きてる部屋」と「死んでる部屋」でじっくりその世界を味わいたい気持ちも高まったし、こういうのも含めた企画なんだなーとしみじみ感じています。
瑞樹くんが亡くなってからも、美里さんはコラージュとして作品を作っています。投稿で美里さんは、制作を通して「瑞樹くんと生きてる世界を作っ」ていて、「写真にはその力がある」と信じていると綴っています。
少し話を逸らしてしまうのですが、1歳だけ年上の浜比嘉島育ちの従姉が、一昨年、私たち2人にとって共通の伯父を亡くしたとき、「自分は親族が亡くなったときってあんまり泣かない」と話してくれました。「どうして?」と聞くと、「また会えると思ってるから」という回答で、「死」の受け止め方が私とは全然違っていて驚きました。
「死」を怖いもの、忌み嫌うもの、遠いものではなく、自然なもの、「生」の隣にあるもののように受け止めることができる背景には、清明にお墓でオードブルを囲んだり、道ジュネーで旧盆に帰ってくるご先祖さまを思ったりする習慣があって、美里さんのようなアート制作も、その時間を通して瑞樹くんを思うということだから、時間の過ごし方としたら同じ感じなのかもと、従姉との会話を思い出し、想像したのです。
私はまだ美里さんに直接お会いしたことはないのだけれど、沖縄にいらっしゃったらそんな話をいっぱいしてみたいです。

こちらのアイコンが目印のリターン、実はクラファン開始早々に売り切れたのですが、その名も【アートの力を信じてるプラン】で、アートの持つ「得体の知れない力」を信じて疑わない人がいっぱいいることにわくわくします。
わくわくしたので、もっとそんなみなさんと仲間になるために「もっと!」プランを追加していますので、今からでもまだまだ一緒に信じていきましょう!
そして「生きてる部屋」「死んでる部屋」にお越しいただいて、あなたも一緒に美里さんと語り合い、変仲間になりましょう!!
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