萩原佳です。
おかげさまで書籍『金融共育』の出版クラウドファンディング、DAY11となりました。ご支援・応援、日々の投稿を読んでくださり、ありがとうございます。
9月26日15時現在の支援状況をお伝えさせてください。

- 支援総額:895,500円
- 支援者数:38人
- 目標達成率:179%
- いいね(お気に入り登録)での応援:8人
お一人お一人の応援メッセージを励みに、今日も「金融共育」への想いをお届けします。
▼そのお金は、何を生むお金?
あなたは最近、「買ってよかった!」と思ったものはありますか。
反対に、「買ったけれど、あまり使っていないな・・・」と感じるものはどうでしょう。
今日は、書籍の中でもふれている「投資」か「浪費」かについて、身近なお金の使い方からお話をしたいと思います。
書籍では、「安いか高いか」だけでなく、「何を生むお金か」を考える視点をお伝えしています。
例えば、興味を持って買った一冊の本。
買ったことで満足し、開かないままになっていることもあるかもしれません。一方、読んで気づいたことを暮らしや仕事で試してみれば、新しい行動のきっかけになります。
本を買うだけで、自動的に「投資」になるわけではありません。目的を見失い、使っただけで終わってしまうのか。それとも、学びや行動につなげ、未来に活かしていくのか。
同じ支出でも、目的やその後の活かし方によって、価値は変わってくるのです。
▼楽しむためのお金は、無駄なのでしょうか?
もちろん、「勉強に使えば投資」「遊びに使えば浪費」と、簡単に分けられるものではありません。
生活に必要なお金も、家族と過ごす時間や好きなことを楽しむためのお金も、大切です。将来お金が戻らないという理由だけで、無駄になるわけではありません。
大切なのは、無理のない予算の中で、「何のために使うのか?」「自分にとって、どんな意味があるのか?」を考えることです。
高いか安いか、周りの人が買っているかどうかという基準だけではなく、自分が求めているものを確かめてみる。
そして、買ったあとにも振り返ってみる。そこに、お金の使い方を育てていく機会があります。
▼「しまった・・・」も、次の学びに変えられる
お子さんがお小遣いで買ったものを、一緒に振り返ってみるのもよいかもしれません。
「どんなことを楽しみに買ったの?」
「実際に使ってみて、どうだった?」
「これから、何を大切にしたい?」
思ったほど使わなくなってしまったものを買ったとしても、すぐに「無駄遣いだったね」と結論づけない。その経験から、対話をしながら次に活かせる気づきを見つけていく。
というのも、私たち大人にも、思い当たることがあるのではないでしょうか。
親としても「自分にも、こんな買い物をした経験があったよ」と一緒に話したり、考えられたらと思います。
『金融共育』も、買って終わりではなく、読んで、話して、暮らしの中で活かしていただける一冊として届けたい。
そう思って、日々想いをお伝えしています。
「このお金の使い方は、自分に何をもたらしただろう?」
そんな小さな振り返りを、親子の学びにつなげていただけたら嬉しいです。
ネクストゴールの支援者50名まで、あと12名となりました!
想いに共感いただけましたら、身近な方へのシェアや、プロジェクトページの「いいね」で応援していただけると嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
萩原佳

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子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
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