帰りたくなる五城目町
森山を描く『うばふとこ』を皮切りに五城目の魅力をもっと多くの人に届けたい!!
みんなの応援コメント
朋美
2026年5月13日
推しの故郷である五城目町は、私のココロのふるさとです😊森山にいつも見守って貰っています🫶朋子さんの音旅がきっかけで皆さんに出逢えました🥰当日も、これからも楽しみにしております🐉🪽
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/13 07:50
兼雄美氏の詩の世界。。。。
兼雄美さんの詩について。。。。
私は五城目に移住して11年目になります
兼雄美さんご本人と知り合うより先に、兼雄美さんの詩を先に知りました。
こんな素敵な詩を書く方がいらっしゃるなら
いつかお知り合いになりたい!と思ったことを覚えています。
ゆっくり詩を読むような時間も取れないでいた私にとって
その詩はすーーーーっと心に染み込むように感じられました。
『うばふとこ』でも取り上げられている
『鈴虫とツリーハウス』という詩では、
移住してきた若いご夫婦がチャレンジしていた、
子どもたちの遊び場として森山にツリーハウスを作るという取り組みの
お披露目会の様子が描かれています。

兼雄美さんがネイティブ五城目町民として
温かい目線と少年のような好奇心で関わっている様子と
急に賑やかになった森の中で生き物たちが驚きざわめく様子
そしてさらに、兼雄美さんのお母様の目線もとても意外な形で登場し、、、
とても新鮮な衝撃を覚えました。
一篇の詩の中に過去と現在と未来が
そして、生きている人間と身体を持たぬ人間と生き物と植物が
全て同時に存在している
それらの次元が優しく重なり合っている。。。
その安心感とでもいうのか。。。
こうして、数多の人々の想いがこの土地には幾重にも蓄積されている。
この土地は、私の今の想いや記憶や行動もちゃんと丁寧に受け取ってくれている
そして未来に繋がっていくのだという確かな安心感を感じたのを覚えています。
わたしが兼雄美さんの詩をここまで大切に思うのは
移住者として縁もゆかりもなかった、
この土地に関わらせてもらえていると
しっかりと感じる事ができるからかもしれません。
この土地とのご縁を信じる事ができるからかもしれません。

後日譚ですが
『うばふとこ』の準備をしていて、兼雄美さんからお聞きしたのですが
『鈴虫とツリーハウス』の作中のエピソードとして
木登り名人の我が家の三男が登場していたとしり
驚いた事も本当に嬉しい出来事でした。
今回の『うばふとこ』のプロジェクトがなければ、
あの一文が私の三男の様子だと知ることもなかったと思うと
巡り合わせの妙を感じるのです。

『うばふとこ』の詩を読んでも次元を超える感覚を味わっていただけると思います。
どうぞ、文字でお読みください。
今回のリターンには公演で使われる予定の9篇と写真を収めた通常版と
兼雄美さんのその他の詩も多数収めた特装版の2種類をご準備いたしました。
特装版はサイズも大きく、ハードカバーにします。
写真も多くよりディープに
秋田県や五城目を感じられる一冊になっております。。。。
ぜひ、お手元に。。。。。
【兼雄美さんより『うばふとこ』に寄せて】
森山については多くの話が語り継がれてきましたが、
音楽やダンスと共に語られるのは初めての試みでしょう。
森山の新たな物語が生まれるこの瞬間に立ち会えることは、とても幸運です。
心に響き合う感動を皆さんと共有できるのは、この上ない幸せです。
リターンを選ぶ