帰りたくなる五城目町
森山を描く『うばふとこ』を皮切りに五城目の魅力をもっと多くの人に届けたい!!
みんなの応援コメント
朋美
2026年5月13日
推しの故郷である五城目町は、私のココロのふるさとです😊森山にいつも見守って貰っています🫶朋子さんの音旅がきっかけで皆さんに出逢えました🥰当日も、これからも楽しみにしております🐉🪽
FOR GOOD
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2026/5/14 15:03
出演アーティスト紹介です。汰生喜さんと五城目の繋がりについて
五城目と汰生喜さんとの出逢い
汰生喜さんと五城目町とのご縁は、
3~4年前から始まりました。
きっかけは、
「五城目でミュージカルをやりたい!」
という劇団四季の舞台の大ファンの町の仲間の想いでした。
その想いを人に語っていたらご縁がつながり
汰生喜さんと出逢うことができました。

五城目町の取り組み「五城みんなの学校」の中で、
ミュージカルワークショップが始まり、
汰生喜さんは3年間、
遠く島根県から五城目に通いながら
私たちと作品をつくり続けてくれています。
今年からは五城目ミュージカル部が立ち上がり、
いつか大きな舞台で発表することを夢見て、
汰生喜さんの指導の元、
オリジナルミュージカルの練習を積んでいます。
汰生喜さんは、
土地に生きる人たちの感情を、
表現として立ち上げることのできる人です。
オリジナル楽曲や言葉を通して、
私たちの気持ちを驚くほど丁寧にすくい取ってくれます。
普通であればまず出逢うはずのない汰生喜さんと、
五城目オリジナルミュージカルを創り、
今回は『うばふとこ』を共に生み出そうとしている。。。
考えるほどに奇跡のようだな、と感じます。
2025年、
「秋のふるさとコンサート」に出演していただいた時には、
その表現に涙する町民の皆さんの姿もありました。
もちろん私は司会をしながら
感動しっぱなしでずっと泣いてました笑
その時、
私たちは確信しました。
芸能や表現には、
人の心を動かし、
町の空気を温める力があるのだと。
その後、
工藤兼雄美さんの詩集『うばふとこ』を読んだ汰生喜さんは、
静かにこう言いました。
「僕が表現したかったのは、こういうものかもしれません。」
この言葉から、
創作音楽朗読ライブ『うばふとこ』が動き始めました。

【汰生喜さんコメント】
今回、本当に素敵な詩の数々を朗読する機会を頂きました。
兼雄美さんの詩はそれだけで音楽で、舞台で、時空を超える物語です。
僕は五城目町の自然の中で、その大切な言葉たちを心を込めて発声して、遊んで、歌い上げて、演じてみたいと思います。
本当に素敵なスタッフさん達と、朋さんのピアノと一緒に、皆さんを多次元的な朗読の世界に誘います✨
森と人が楽しく調和していく、いま限りのステージ、ここに、あなたと。。。
どうぞお楽しみに!!

【プロフィール】
汰生喜-Taiki-
シンガーソングライター、俳優、指導者。
小学生の頃、劇団ひまわりで初舞台を踏み、東京藝大作曲科で学び、劇団四季の舞台に出演。ロンドンの演劇学校に留学後、山陰に移住してアーティスト活動を始める。
オリジナルの音楽劇やミュージカルに出演などもしながら、楽曲制作やライブ活動、イベントや映像出演、メディアへの出演なども全国で積極的に行う。
また、一人一人の潜在能力や個性を引き出しながら表現を高めるレッスンやワークショップも好評で、各地の教育現場、団体、個人へ向けて指導も行う。
[↓インスタはこちらから]
https://www.instagram.com/taiki_i_am?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
【主な出演作品】
劇団ひまわりミュージカル『家なき子』
劇団四季ミュージカル『美女と野獣』、『ライオン・キング』
【主なオリジナル作品】
『陰極まりて、陽となる』(島根: 鏡の湖プロジェクト)、
『天地人物語』(静岡:田中奏氏との共作)、
『天・地・人〜A Story Of Heaven, Earth And You』(沖縄:劇団龍の民)
【主な楽曲・作品提供】
ミュージカル『ATMARK!』
カンパニーナイン『Stage!』
元奥出雲町立鳥上小学校音楽劇シリーズ
ドキュメンタリー映画『継承』音楽
劇団星のふる町『星の王子さま〜小さなわたしたちの物語〜』(脚本・演出・作詞・振付・指導)
秋田県五城目町オリジナルミュージカルワークショップ
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