夢の話・特別編 Day21
世界には、もう一つの教室がある。
昨日は、
「なぜ私はインターンシップにこだわっているのか。」
をお話ししました。
今日は、その続きです。
なぜ私は、学校交流を大切にしているのか。
その理由をお話しします。
実は、このプログラムで訪問しているのは、中学校や高校ではありません。
ホームステイ先のお母さんが先生をされている小学校です。
ご縁をいただき、ドリーマーたちは実際に学校を訪れ、小学生と一緒に一日を過ごします。
教室へ入り、
同じ机に座り、
同じ授業を受ける。
一緒に発表し、
一緒に笑い、
休み時間には遊ぶ。
見学ではありません。
その日だけ、小学校の一員になる。
そんな、とても貴重な体験です。
ある年には、
学校のレクリエーションにも参加しました。
鬼ごっこ。
かけっこ。
ゲーム。
最初は緊張していたドリーマーたちも、
気が付けば、小学生と一緒に走り回り、大笑いしていました。
子どもたちは、
言葉より先に、
友達になります。
もちろん、
同世代の仲間との交流もあります。
地域のイベントへ誘っていただいたり、
お祭りに参加させていただいたり。
学校だけでは終わらない交流が続きます。
そして、
帰国してからもSNSでつながり、
世界のどこかに友達がいる。
そんな経験が、子どもたちの世界を大きく広げてくれます。
私は、この経験には、とても大きな意味があると思っています。
例えば、
沖縄で中学生や高校生が、
地域の小学校へ行って、
授業を受けたり、
一緒に遊んだりする機会はあるでしょうか。
おそらく、
簡単には実現できません。
でも、
バリ島では、
先生方も、
子どもたちも、
地域の皆さんも、
「ようこそ!」
と自然に迎え入れてくださいます。
だからこそ、
ドリーマーたちは、
文化の違いだけではなく、
人の温かさを肌で感じることができます。
私はこれまで約60か国を訪れてきました。
でも、
どこの国でも、
子どもたちの笑顔は同じです。
一緒に遊び、
一緒に笑い、
いつの間にか友達になっている。
そこには、
国境も、
言葉も、
文化の違いもありません。
私は、
海外へ行ってほしいのではありません。
世界中に、
友達をつくってほしい。
その友達は、
10年後、
20年後、
人生の大切な財産になるかもしれません。
だから私は、
学校交流を大切にしています。
🌏2026年度 ドリーマー募集中!
今年も沖縄県内の中学生・高校生を対象に、インドネシア・バリ島海外派遣プログラムの参加者を募集しています。
ホームステイ。
インターンシップ。
学校交流。
地域との交流。
世界を見るだけではなく、
世界の中に、自分の居場所を見つける10日間。
経済的な理由だけで夢を諦めてほしくない。
その想いを胸に、このプロジェクトを続けています。
募集要項・応募はこちら
https://x.gd/1cfRR
🌏クラウドファンディング挑戦中!
📍 支援総額:608,000円(76%達成)
👥 支援者:38名
❤️ いいね:7件
📅 残り7日
ここまで応援してくださった38名の皆さま、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングも、いよいよ**76%**まで到達しました。
この一週間、多くの方からご支援をいただき、「頑張ってください」「沖縄の子どもたちの未来を応援しています」という温かいメッセージも数多く届いています。
私にとって、この数字は単なる達成率ではありません。
38名の皆さまが、このプロジェクトの仲間になってくださった証です。
ホームステイ先のご家族。
バリ俱楽部のスタッフの皆さん。
小学校の先生方と子どもたち。
そして、日本から応援してくださる38名の支援者の皆さま。
このプロジェクトは、多くの人の想いがつながって初めて実現します。
目標まで、あと192,000円。
残り7日。
一人でも多くの沖縄の中学生・高校生へ、
「もう一つの教室」
「もう一つの家族」
「もう一つの世界」
を届けられるよう、最後まで全力で挑戦を続けます。
もし、この活動に共感していただけましたら、ご支援だけでなく、この募集情報を必要としている中学生・高校生や保護者の皆さまへシェアしていただけるだけでも、大きな応援になります。
▼クラウドファンディングはこちら
https://for-good.net/project/1003915
最後に
私は、
このプログラムを通して、
子どもたちに
「世界には、もう一つの教室がある。」
ということを伝えたいと思っています。
教室は、
沖縄だけにあるものではありません。
世界にもあります。
そこには、
笑顔で迎えてくれる先生がいて、
一緒に遊び、
一緒に学ぶ友達がいます。
そして、
その教室で出会った友達は、
きっと人生の宝物になります。
私は、
世界を知ることは、
自分自身を知ることだと思っています。
だからこそ、
これからも、この学校交流を大切に続けていきます。
世界には、もう一つの教室があります。
そして、その教室を一緒につくってくださっているのが、38名の支援者の皆さまです。
子どもたちが世界へ羽ばたく最初の一歩を、これからも一緒に応援していただけたら嬉しいです。