主役は、夢に向かって挑戦する子どもたち。
そして、その挑戦を支えてくださる皆さんです。
🌏2026年度 ドリーマー募集中!
今年も沖縄県内の中学生・高校生を対象に、インドネシア・バリ島海外派遣プログラムの参加者を募集しています。
ホームステイ。
インターンシップ。
学校交流。
そして、一生続くかもしれない世界との出会い。
世界を見るだけではなく、
世界の中で、自分の可能性を見つける10日間。
経済的な理由だけで夢を諦めてほしくない。
その想いを胸に、この活動を続けています。
▶ 募集要項・応募はこちら
https://www.okinawandreamsproject.org/
🌏クラウドファンディング挑戦中!
📍 支援総額:689,000円(86%達成)
👥 支援者:46名
📅 残り4日
皆さまのおかげで、ついに86%、46名の皆さまからご支援をいただくことができました。
本当にありがとうございます。
この数字を見るたびに、私は「46件の支援」を思い浮かべるのではありません。
46人の想いを思い浮かべます。
「応援しています。」
「頑張ってください。」
「子どもたちの未来のために。」
「今度は応援する側になりたい。」
皆さまからいただいた一つひとつの言葉が、私の背中を押してくれています。
目標まで、あと111,000円。
残り4日。
最後まで、この活動の想いを届け、一人でも多くの沖縄の子どもたちへ「世界への扉」をつないでいきます。
▶ クラウドファンディングはこちら
https://for-good.net/project/1003915
報告会で教えられること
私は、この基金を続けていて、一番嬉しい瞬間があります。
それは、帰国後に開催する報告会です。
ドリーマーたちは、一人ひとり、自分の言葉で感謝を伝えてくれます。
送り出してくれた家族。
現地で受け入れてくださったバリ俱楽部の尾島さん。
ホームステイ先のご家族。
現地で出会った皆さん。
支援してくださった企業や団体。
そして、私にも。
一人ひとりへの「ありがとう」を、自分の言葉で話してくれます。
さらに毎年、サプライズがあります。
「宮里さん、お土産です。」
そう言って、バリ島で選んできたお土産を渡してくれるのです。
もちろん、お礼の言葉も、お土産も、本当に嬉しいです。
でも、私が何より嬉しいのは、その品物ではありません。
10日間で大きく成長したドリーマーたちの姿です。
そして、報告会の最後、多くのドリーマーがこんな言葉を話してくれます。
「今度は、自分たちも次の世代へ、この恩をつないでいきたい。」
その言葉を聞くたびに、私は胸が熱くなります。
世界で受け取った優しさが沖縄へ。
沖縄で育まれた感謝の気持ちが、また次の世代へ。
それこそが、私が願っていた「恩送り」です。
写真は、卒業生がバリ島でサプライズとして贈ってくれた木彫りのネームプレートです。
今でも私の大切な宝物として飾っています。
このネームプレートを見るたびに、一人ひとりの笑顔や挑戦、そして「ありがとう」という言葉を思い出します。
最後に
もし、私がこれまでの人生で、多くの人に支えられていなかったら。
もし、世界で優しさや学びに出会っていなかったら。
この基金は、きっと生まれていませんでした。
だから、この活動は私一人のものではありません。
世界中で出会った人たちから始まった優しさが、
沖縄の子どもたちへ。
そして、その子どもたちが、また次の世代へ。
そんなふうに、少しずつ受け継がれていけば、それ以上に嬉しいことはありません。
海外派遣は、人生のゴールではありません。
人生の方向が変わるきっかけです。
そして、その経験から生まれた感謝の気持ちが、また次の誰かへ受け継がれていく。
恩は、返すものではありません。
次の世代へ、つないでいくもの。
私は、そう信じています。
そして、この活動を通して、世界から受け取った優しさを、これからも沖縄の未来へ届け続けていきたいと思います。