今年の4月にアークシップに加わりました、会員ナンバー214の萩原寛太郎です。
普段は税理士として働いていますが、アークシップではクラウドファンディングのサイト作成や、協賛していただける企業を探す「お金集め班」に所属しています。
まずはじめに、私たちのサイトをご覧いただいた皆さん、そして既に応援してくださっている皆さん、全ての方に心より御礼申し上げます。
ホッチポッチ横浜は2026年から行政からの補助金に頼らず、皆さんからの支援のみで開催されるフェスティバルになりました。
そんな中で皆さんからいただいたご支援は、単なる「寄付」ではありません。
横浜の秋空に、もう一度音楽を響かせるための力なのです。
クラウドファンディングでの目標金額は150万円。とてつもない数字ですが、どうか、私たちだけではつくれないホッチポッチ横浜を一緒につくる仲間になっていただければと思います。
というわけで、今回のリレー記事企画では、クラウドファンディング終了の期間まで、老若男女バラエティ豊かなアークシップの仲間たちが日々どんな活動をしているのか、皆さんに赤裸々にお届けできればと思っています。
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私にとってアークシップは「逃亡先」でした
我が家では現在、幼稚園児の怪獣男子2人が破壊の限りを尽くしており、私にも妻にも安らげる場所はありません。
薄情な私が「何か家から逃げ出す良い口実は無かろうか…」とボランティアサイトを探しているときに、ネットで偶然見つけたのがアークシップのメンバー募集サイトでした。
音楽でハッピーを創る!の謎に明るい合言葉と、代表の長谷川さんの興味深い人柄に惹かれ、「育児の息抜きにもなるし、音楽好きな若者たちとフェス運営とかできて楽しそう!」という至極不純な動機で即入会。
しかしその先に待っていたのは、中年のオジサン3人で夜な夜な資金会議をする「お金集め班」としての活動。
「当初思ってたのとなんか違うな…」と一抹の疑念を抱えつつも、アークシップの活動に何度か出席するようになりました。
今では「音楽やダンスが好きな人たちに、表現する機会をあげたい」というアークシップメンバーの真剣な表情と、音楽とお酒が大好きな愉快な仲間たちの空気感がすっかり気に入ってしまい、かつての「逃亡先」は今少しずつ「帰る場所」になりつつあります。
そんなアークシップにとって最大の自主イベントが、11/14・15秋に行われるホッチポッチ横浜です。
今年で17回目を迎える音楽フェスですが、私はまだ入会して半年ほどなので、このホッチポッチ横浜を実際に見たことがありません。
でも会議をしていると、出演者のことを真剣に考えている人がいて、子どもたちが楽しめることを考えている人がいて、初めて来る人が困らないように考えている人がいる。
誰かのために本気で考えている人がいる、そんなフェスティバルは、きっとどんな人も楽しめる最高のイベントになると、私は確信しています。
私は既に、まだ見ぬホッチポッチ横浜のファンなのです。
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そんなホッチポッチ横浜は今、大きな転機を迎えています。16年にわたって拠出されていた行政からの補助金が無くなり、2026年からはアークシップが自分たちの力で開催を目指すイベントになったのです。
でも私はホッチポッチ横浜を続けたいのです。自分の熱量を表現したい全ての人たちのために、そしてそれを全力で応援するアークシップのボランティアメンバーのために。
だからどうか少しでも、応援していただければと思います。
自分がそんなアツい人たちの力になれるって、変わらぬ日々の中でちょっとだけエキサイティングなことだと思いませんか?
最後に、アークシップの仲間たちを、そしてホッチポッチ横浜を応援してくれた全ての皆さん、この文章を最後まで読んでくれた皆さん、この場を借りて心から御礼申し上げます。皆さんの応援が、音楽やダンスで自分を表現したい!という、誰かの熱い気持ちを応援する力になります。
私たちアークシップの頼れる仲間として、一緒に今年のホッチポッチ横浜を盛り上げていきましょう!どうぞ、よろしくお願いします!
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次回は永田祐樹さんです。
ご自身主催でライブ運営もしちゃう永田さんならではの、また違った視点からホッチポッチの魅力を語ってくれると思います。
永田さんへの質問!
「もし永田さんがホッチポッチ横浜に出演するとしたら、何をやりますか?」