今年の1月にアークシップに加わりました、会員ナンバー210の永田祐樹です。
普段はシステムエンジニアとして働きながら、アークシップではホッチポッチにある二つのステージのうち、大きい方のステージの企画・運営を行う「HAMAステージチーム」に所属しています。
長年趣味として続けてきた自身のバンド活動や、定期的なライブ開催など、音楽を通じて普段なら出会わないような職業や価値観をもつ人たちと出会えることにずっと素晴らしさを感じてきました。
ただ、そういった自身の活動だけでは交流の幅に限界も感じていて、「もっと広く大きな世界で、誰もが音楽を楽しめる場所を作っていけたら」と思い、偶然見つけたのがアークシップでした。
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街のライブハウスで感じていた「壁」と、ホッチポッチの可能性
私自身、普段から街のライブハウスに出演して演奏を届けていますが、いつもどこかで「ライブハウスの中に足を運んでくれる人」と「その前をただ通り過ぎていく人たち」の間にある見えない壁を感じていました。
「ただ通り過ぎていく人たちにも、自分が鳴らしている音楽が届いたらいいのに……」
そんなもどかしさをずっと抱いていたからこそ、ホッチポッチの活動を知った時に大きな可能性を感じました。
ホッチポッチはオープンな街中で、かつ観覧無料で行われるイベントです。
みなとみらいを歩いていた人たちが、たまたま聞こえてきた音に「ん?」と足を止める。
最初は数十秒だけのつもりだったのに、気づけば一曲最後まで聴いている。
そんな音楽と出会う人が一人でも生まれたら、私はホッチポッチをやる意味があると思っています。
あのライブハウスの重い扉や、「行ったことがない」という心の境界線を取っ払い、通りがかった人がふと足を止め、思いがけず素晴らしい音楽と出会う。みなさんの日常と、音楽という非日常が、偶然街中で出会う空間を創り出せることに、今からとてもワクワクしています。
私にとってアークシップは「音楽を通しての様々な人たちとの交流の場」なのです。
私が担当するHAMAステージチームでは、出演者の方々が最高のパフォーマンスを発揮し、来場者の皆さんがどうすれば自然と巻き込まれて楽しめるかを日々議論しています。
メンバー全員が「ただイベントを運営する」のではなく、「ここでどんな素敵な出会いや笑顔を生み出せるか」を本気で考えて準備を進めている熱量に、毎回大きな刺激を受けています。
そしてなにより、自分自身がここで多くの方と交流できることも、とても楽しみにしています。
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私はまだ入会して間もないため、ホッチポッチを実際に見たことがありません。
それでも私は、ここで生まれようとしている「音楽を通した出会い」を、なくしたくないと思っています。
音楽を通してたくさんの人に素晴らしい交流の場を作り、日常の中にちょっとした感動や出会いを生み出すこの場所を、いつか「ホッチポッチがあってよかった」と思ってもらえるような、そんな横浜にとっての財産にしていきたいと思います。
そんなホッチポッチの挑戦を温かく見守り、すでに支援の手を差し伸べてくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
私のお金やアークシップのメンバーの力だけでは、これだけの大きなイベントを作り上げることはできません。この街に、そして誰かの心に「最高の音楽と出会い」を届けるために、どうか皆さんの力を貸してください。
一緒に今年のホッチポッチ横浜を作り上げ、盛り上げていっていただけたら嬉しいです!
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【おまけ】一問一答ホッチポッチリレー!!
リレーNo.01萩原さんからの質問
「もし永田さんがホッチポッチに出演するとしたら、何をやりますか?」
↓
「自身で作詞作曲したオリジナル曲「ヤモリのオモイヤリ」を演奏したいです!」
通りすがりの人が思わず足を止めてくれるようなキャッチーなメロディーを、会場のみなさんと一緒に楽しく届けることができたら最高だなと想像しています。
次回はリレーNo.03のアークシップイチのイケオジこと、斗舛武史さんです!
「ホッチポッチの準備をしていて、一番『楽しい!』『やってよかった!』と感じた瞬間はどんな時ですか?」