10月12日(月・祝)、宝塚市立文化芸術センターで「えーやん!パンマルシェ」が開催されました。
このイベント「えーやん!パンマルシェ」は、私・山口が構想している地域の小規模製粉所「community mills kansai」の開設を応援するため、仲間のパン職人たちが企画したイベントです。
地域で育てた小麦を、地域で製粉し、パンやお菓子などに使っていける環境をつくりたい――。そんな思いに賛同してくださった、兵庫・門戸厄神のパン屋「gnome(ノーム)」の明石さんの呼びかけで、「えーやん!ローカル小麦プロジェクト関西」が結成され、このパンマルシェへの参加が呼びかけられました。
今回のパンマルシェには、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、福岡など各地から仲間のパン屋たちが宝塚に集まり、東京からもパンの委託販売という形で参加いただきました。

今回はまず、当日の雰囲気をお伝えするため、写真とともに一日の様子をご紹介します!
▼製粉所「community mills kansai」構想を応援するためのイベントなので、当日は会場入り口にて入場料500円をいただく形だったのですが、多くの方にご理解をいただき、非常にたくさんの方にご来場いただくことができました。

▼入場料をお支払いすると、このようなステッカーが配布され、貼っていただいた方がパンをご購入いただけるという形でした。

イベントは、開始前から会場にたくさんの方が集まり、午前中から大にぎわい。
▼開場してしばらくすると、予想をはるかに上回るたくさんの方にお越しいただき、会場には長い列ができました。長い時間お待ちくださった皆さま、本当にありがとうございました。

▼混雑緩和のため、午前の部と午後の部でパン屋が入れ替わる形をとりましたが、午後もこのような大盛況ぶりでした。

▼午後オープンの私たちSTONES BAKERYのブースにもたくさんのお客様にお越しいただき、たくさん準備したパンも飛ぶように売れていき、無事完売いたしました!


午後の遅い時間になると少しずつ会場にも余裕が出てきて、各店舗でお客様とゆっくりお話する時間が取れるようになり、製粉所の構想やクラウドファンディングについて、皆さんからたくさんの応援の言葉をいただきました。今回、会場には近隣の方だけでなく、なんと遠く沖縄県から参加された方もいらっしゃいました。
また、普段はなかなかお会いするのが難しいパン屋どうしでお話しする時間を持つこともでき、つながりを深める時間にもなりました。
▼「えーやん!パンマルシェ」主催者のgnome(ノーム)・明石さん(左)と、出店してくださったYENTAさん(右)と。

▼終了後の片付けの後なので、一部のパン屋さんたちだけですが、記念写真を撮りました。

当日の熱気や会場の雰囲気が、写真から少しでも伝わればうれしいです。
ご来場いただいた皆さま、イベントを企画・準備してくださった皆さま、そして一緒にこの場をつくってくださった出店者の皆さまへの感謝は、また改めてお伝えしたいと思いますが、本当に、本当にありがとうございました!
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本日もたくさんのご支援、ありがとうございます!
ーー製粉所をつくるのに、内装工事などできる限り自分でやるつもりです。ーー
今回のクラウドファンディングは、製粉に使う機械など最低限の設備として370万円を第一段階の目標にしていますが、工事にかかる材料費などクラウドファンディング全体としては、670万円を目標にしています。
現在開始9日目で、156人の方々から合計2,895,500円、最終目標の4割を超えるご支援をいただいています。
引き続き、周囲の方へのお声がけやシェア、いいね!などでご協力を賜れますと幸いです。