紛争孤児の未来
紛争孤児に希望を!紛争で家族を亡くした14歳のエキマ君に手術を受けさせたい!




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2025/2/13 21:35
コンゴ孤児援助事業について

支援者の皆様
エキマ君の手術のためのクラファン実行者の田川志織です。
今回は私が個人で立ち上げを計画しているコンゴの孤児援助の団体についてのご報告になります。
コンゴについてのご報告ではあるのですが、エキマ君に直接関係あることではないため全体公開にてご報告させていただきます。
コンゴ東部の現状
前回の報告書にも記載させていただきましたが、現在コンゴ東部ではルワンダに支援されたM23という武装勢力による侵攻が続いています。
M23が占領したとされる東部のゴマという街はエキマ君や施設長の住むブカブにも近く、現在その侵攻は徐々にゴマからブカブに近づいてきています。
コンゴの現状と団体設立への躊躇
私がエキマ君を保護している施設長と出会ったのはコンゴ東部への1か月の渡航中でした。そしてその渡航はコンゴ東部での孤児援助団体立ち上げの為のニーズ調査が目的でした。
団体設立のため帰国後は、エキマ君のクラファンと並行しながら、現地調査の結果を分析し、事業計画や団体運営の準備を行っていました。
そして活動計画が完成し、予算計画も完成し、それを公にして一緒に活動してくれる仲間を集め始めようとした矢先、今回のM23の侵攻が始まりました。
M23による侵攻が私が活動拠点と考えている東部であったことや、今後どのような状況になるかわからないことから、団体設立を公にし仲間を集める告知は一旦延期することにしました。
団体設立への想い
しかしそうしているうちにも状況はどんどん悪くなり、一向に改善するようには見えません。
コンゴの子どもの生活を助け状況をよくしたくて活動を計画していたのに、状況が悪化したからその活動ができなくなるというジレンマにとても悩みました。
そんな時、コンゴの現状を知るためのセミナーに参加し「平和構築の為には一人一人が今出来ることを小さくてもやり続けていくしかない」という言葉を聞きました。
平和な世の中にしたい、コンゴの状況をよくしたい、という想いだけで活動を無謀に続けるべきではないと思っていますし、想いがありさえすれば状況が解決されるんだ、とも思っておりません。
しかしこの言葉を聞き、ただ状況の改善を待ち、いつになるかわからない問題解決を待ち、足踏みするのではなく、当初の予定とは少しずれても今できることをするべきなのではないかと思うようになりました。
コンゴの状況を注視しながら、動き出せるようになった時の為に日本側の体制を整え、計画通りではないかもしれないけどできる範囲で活動を進めていくべきなのではないかと思いました。
そこで計画より少し遅くなってしまいましたが、予定通りコンゴの孤児援助をする団体の設立に向けて動き出すことにいたしました。
『コンゴ未来プロジェクト』
コンゴの孤児を援助する活動は『コンゴ未来プロジェクト』という名前にしました。
活動の主題は孤児援助ですが、それがゆくゆくはコンゴの貧困や紛争や汚職などの問題改善につながり、良い未来が達成できるようにという想いを込めました。
この団体はコンゴの孤児の養護と削減、日本を含めた国際社会へのコンゴの注目度を上げることを主な活動とする団体です。
コンゴ側で援助をしながら現地の情報を日本側に伝えコンゴへの認知度を上げていく、日本とコンゴの懸け橋となるような団体になればと思っています。
団体員募集
この団体ですが現在は団員が私一人しかおりません。
そのため現在は資金的にも活動的にも限界があります。
そこで今回の設立に合わせて、一緒に活動していく【仲間】を募集したいと思います。
このページ下部に私の団体イメージや想いなどをまとめた資料を添付した問合せフォームと団体員募集のチラシを添付いたします。
コンゴの不条理と闘いコンゴの良さを広める活動を一緒に行ってくれる方、少しでも興味があるという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度下記フォームよりご連絡ください。
各種資料
【申込・問合せフォーム/ 団体概要資料】
https://forms.gle/Lf5e5Fd24mQcjNRp9
【団体員募集チラシ】
最後までお読みいただきありがとうございました。
寒い日が続きますのでどうぞお体に気をつけてお過ごしください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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