モンゴルの土壌再生
【モンゴル市民の力×LFCコンポスト】モンゴルの土壌再生と豊かな暮らしを実現する
みんなの応援コメント
Kazu
2024年12月28日
モンゴルでドローンでの血液輸送事業の立ち上げをしています。https://www.nhk.jp/p/ts/L1MQ88Y8R5/episode/te/PG9ZLNZWZ9/ 同じモンゴルで事業をつくるものとして、応援させていただきます...
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FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/16 20:45
コミュニティガーデン活動報告
ご支援いただいた皆様
みなさん、こんにちは! TCDCのアムガランとエネビシです。
改めまして、このたびは温かいご支援を本当にありがとうございました。
みなさまからのご寄付によって、TCDCコミュニティガーデンをスタートすることができました。これから、その成果や現地の様子を少しずつご報告していきたいと思います。
モンゴルの冬はとても厳しく、気温はマイナス15度から30度まで下がります。 特に寒さのピークは12月中旬から2月上旬です。
そのため、野外で植物を育てることができる期間は限られており、私たちのコミュニティガーデンの活動は5月から10月までの短い季節に行われます。
2025年6月、コミュニティガーデンを住民の方々に初めて開放しました。

看板を見て中をのぞいてくれる人が少しずつ増えていきました。
ガーデンの中で育つ野菜を見て、驚く人も多くいました。
通りがかりの人が足を止め、そのまま会員になってくれたこともありました。
地域に少しずつ広がっていく手応えを感じる、とても嬉しい出来事でした。

現在、グラスハウスを持っているメンバー一部のメンバーが 3月から苗の準備を始め、5月に畑へ移植します。


コンポストづくりと野菜づくりを同時に進めながら、それぞれの仕事の合間を見つけて力を合わせています。
また、カフェは通年で運営しています(こちらは別途ご報告します)。
2025年6月に改装工事が終了し、現在では多くの地域の方々が訪れる場所になっています。
実は今日は、日本のメンバーで集まり、近況報告とこれからの事業計画について話し合いました。
私たちはいつも家族のように連絡を取り合いながら、持続可能な地域づくりについて語り合っています。

みなさまへ、これからしばらくの間、このような形で活動の様子をお届けしていきたいと思います。引き続き、あたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。
TCDC エネビシ アムガラン
NPO法人循環生活研究所 木村
ローカルフードサイクリング たいら
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