https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260712.html
【イエネコ「防除推進外来種」指定問題】
参議院議員初鹿野裕樹先生が、イエネコの「防除推進外来種」指定について、力強い反対のメッセージを発信されています。

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https://x.com/hajikano_hiroki/status/2075723375490830803
Xユーザーのはじかのひろき🇯🇵 参議院議員さん: 「【動物愛護関連法改正のための院内集会】 昨日、衆議院第二会館で開催されたペット法塾に出席してまいりました。
【動物愛護関連法改正のための院内集会】 昨日、衆議院第二会館で開催されたペット法塾に出席してまいりました。 改めて痛感したのは、救えるはずの命が見殺しにされている現実です。虐待が疑われる事案や、命の危険が迫る現場があっても、行政や政治家などが動かず、助かったはずの命が失われています。 動物は、自ら助けを求めることも、声を上げることもできません。だからこそ、人間が動かなければならない。見て見ぬふりをする行政も、及び腰な政治も変わらなければなりません。 いま、猫の命に関わる国の方針が、大きな議論を呼んでいます。 環境省は、約10年ぶりに改定する生態系被害防止外来種リストで、飼い猫や野良猫を含むイエネコも防除推進外来種に位置づける方向だと報じられています。 しかし猫は、動物愛護法で守られている愛護動物です。 屋外で暮らす猫は、飼い猫か、地域猫か、野良猫か、外からは区別がつきません。 不幸な猫を減らす地域猫活動は、住民やボランティアが不妊去勢をし、見守り、殺処分を減らしてきた取り組みです。それを防除対象に一括りにすれば、命を守る現場が排除の圧力にさらされかねません。またこのリストを口実に、猫への虐待や殺傷を招きかねません。 屋外の猫は、もとをたどれば人が手放した命。原因は猫ではなく人間の側にあります。 声なき動物の命を守るため、イエネコを防除推進外来種とする方針の見直しを求めます。そして動物愛護法への殺処分ゼロの明記、アニマルポリスの創設、生体販売の禁止。その実現に向けて、全力を尽くしてまいります。
#はじかのひろき #動物愛護 (転載終わり)
犬猫救済の輪は、単なる修正ではなく『白紙撤回』でなければ意味がないと考えています。
環境省・農林水産省が、「指定自体は維持したまま、ガイドラインの修正や『離島に限る』などの限定的な但し書きを追加する」という形で収束を図る可能性も考えられます。
けれども、リストに「イエネコ」「防除推進外来種」の文字が残る限り、どれほど修正を加えようとも、
「国が猫を外来種に指定した」
という事実だけが独り歩きし、市街地における私的な駆除の暴走や、便乗的な悪質駆除サービス・ビジネスを誘発する懸念は消えません。
猫たちは、自ら声を上げることができません。
どうか、猫たちの命を守るため、皆様の白紙撤回を求める声を、行政へ届けてください。
2026.07.12
犬猫救済の輪
代表 結昭子
貴方の声を、行政へ!
■ 環境省(代表 (03-3581-3351)
今回の改定を主導する「野生生物課」と、猫の命を守る専門部署である「動物愛護管理室」の両方に声を届けるのが最も効果的です。
電話がつながったら、オペレーターにこのように伝えてください。
「生態系被害防止外来種リストの件で、野生生物課の外来生物対策の担当職員、または動物愛護管理室の担当職員に直接つないでください」
・環境省ご意見メール MOEメール | 環境省
https://www.env.go.jp/moemail/
■ 農林水産省(代表 (03-3502-8111)
電話がつながったら、オペレーターにこのように伝えてください。
「『生態系被害防止外来種リスト』へのイエネコ追加について、担当されている『大臣官房みどりの戦略グループ』または『農村振興局 鳥獣対策室』の職員の方につないでください」
農水省総合窓口 意見フォーム
農林水産省総合窓口:農林水産省
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
★ 『猫の医療費支援プロジェクト』骨折で保護されたテナーちゃんの子猫たち、
健康管理もでき、みんな里親決定。ありがとうございます。
どうして、こんなに早く里親さんが決まるの?

それは、この子たちは母猫のテナーちゃんの保護に始まり、台風の中の子猫たちの捜索-保護-里親決定まで、全て、犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院 と関りのある方たちの協力が得られたことにありました。
まず、動けなくなって濡れていたテナーちゃんを保護してくださった方が区内在住の方で当院を知っていてすぐに連れてきてくださり手遅れにならなかった事。
そしてテナーちゃんが授乳中とわかり、子猫が外に残っているはずと捜索協力のお願いを発信した時、すぐに動いてくださった方たちが、また区内の里親様であったり、また少し前にハナちゃんという15歳ほどの子を保護してTNR日本動物福祉病院に来られ 『猫の医療費支援プロジェクト』の助成金も受けながらハナちゃんを長い間医療にかけて下さり、その後お家に迎えて下さった方だったりしました。
捜索中は、雨の中、みんな子猫の保護に集中していて、かなり必死で動いていたので、そのような繋がりがあることは知らなかったのですが、すべての子猫の保護ができてその後の会話でわかりました。
そしてこの度、その方たちがそれぞれの猫たちをお家に迎えてくださるというこんなに嬉しい有難いお話があって、テナーちゃん親子は、みんなそれぞれに愛情深いご家族様のもとに迎えられることになりました。
いつも、皆様とたった一度の連絡もとれないほど時間の無い私は、せめてこれだけはと、感謝の気持ちを込めて、ブログの発信だけはずっと続けています。一言も言葉を交わすことの無い方たちが、そんな私の発信を、日々の出来事を見ていて下さっているということを知ってそして台風が迫る雨の中、小さな命の危機の捜索願に駆けつけて下さったことを知りました。
子猫たちは、TNR日本動物福祉病院で初期の健康チェックと処置を受けました。









健康状態が安定している状態を確認し、ウィールス検査やワクチン接種後、里親様の家に迎えられました。
また近況報告が出来ると思います。
お届けの際には、以前に、 『猫の医療費支援プロジェクト』で救われた、ハナちゃんにも合うことができました。まるで別猫のように、健康的できれいな子になっていました。
今、多忙続きで、ハナちゃんの報告、ずっと遅れたままですが、なるべく早くご報告いたします。
子猫たちの、母猫テナーちゃんは元気です。

事故のため圧迫排尿が必要となりますので、これから保護主様に圧迫排尿の仕方を練習して頂いたり、一緒にテナーちゃんの今後の暮らしを支えていけたらと思っています。
皆様、いつもありがとうございます。
クラウドファンディング
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
https://for-good.net/project/1003793

💖猫の医療費支援プロジェクトへお寄せいただいた皆様からのご寄付で、傷病猫たちへの医療費支援を行っています。
治療を乗り越え、元気になって里親様との幸せな暮らしを始めた子もいます。
一方で、一か月以上の長期入院が続いている子や、現在も毎日、獣医から細やかな治療を受けている重症の子もいます。
こうしてそれぞれの子が懸命に命をつないでいられるのは、皆様からの温かいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
第3弾 『猫の医療費支援プロジェクト』~現在、プロジェクトのご支援を受けて治療中の子たち、そして治療を終え新しい生活へと歩み始めた子たちをご紹介いたします。
この子たちの中には一生医療を必要とする子もいます。この子たちを守っていけますように、怪我や病気や苦しんでいる野良猫たちに医療を施してあげられますように、ご無理のない範囲でのご支援をどうか宜しくお願い申し上げます。(看護師 児玉・竹内・新谷)
皆様からの 『猫の医療費支援プロジェクト』ご寄付により、現在、医療を受けさせていただいている猫たちです。ありがとうございます。 犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院









