https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260813.html
★臍の緒の付いた子猫ちゃん、保護されてTNR日本動物福祉病院へ。 100g無い子で、後ろ両足に異常が見られましたが、保護主さまのお家の子になれました。
2026年08月13日 (木) | 編集 |
★犬猫救済の輪 里親会
TNR日本動物福祉病院内にて開催:8/16(日)、8/23(日)、8/30(日)
次回8/16(日) 13時~16時
川崎市川崎区大島1-28-15-1F
TNR日本動物福祉病院内
https://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/satooyakai.html
写真、条件等は、ホームページよりご確認のうえ、ご家族お揃いでお出かけ下さい。
お問い合わせメールフォームより ご連絡下さい。

クラウドファンディング 8/31(火)迄 あと17日
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
引き続き、野良猫たちの医療費支援を宜しくお願い申し上げます。
https://for-good.net/project/1003793

いつも温かいご支援と見守りをいただき、本当にありがとうございます。
継続第三弾のクラウドファンディング 『猫の医療費支援プロジェクト』は、
残り17日となりました。現在までの支援総額は 1,346,442円 に達しております。
皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。
へその緒がついたままの、生まれたばかりの赤ちゃん猫がたった1匹で保護され、動物病院にたどり着きました。後ろの足が裏返ってしまっており、生まれつきの奇形があるかもしれません。けれど、「この小さな命を助けたい」と、優しい発見者の方が諦めずにTNR日本動物福祉病院へ繋いでくださいました。
生まれたばかりの子も、成猫も、シニアの子も。
この世に生まれ、生きている以上は、苦しむことなく、幸せを感じながら生きてほしい。
これは人間も動物も、何ひとつ変わりません。
しかし現実には、野良猫たちは決して恵まれた環境にはいません。そんな子たちの命を繋ぎ止めるには、どうしても「適切な医療」が必要です。
皆さまへお願い申し上げます。
連日のように傷ついた子や病気の子たちの保護・来院が相次いでおり、医療費が非常に切迫している状況です。次の子たちを救い続けるためには、最低でも目標の200万円達成がどうしても必要です。
一人ひとりの「助けたい」というお気持ちが集まることで、今も苦しんでいる目の前の子たちの命を未来へ繋ぐことができます。どうか、残り17日間、一匹でも多くの子たちが救われ幸せに生きるための、温かいご支援・ご拡散をよろしくお願い申し上げます。
あと17日間、私たちも最後まで全力で走り続けます!
犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院 代表 結昭子
★臍の緒の付いた子猫ちゃん、保護されてTNR日本動物福祉病院へ。
100g無い子で、後ろ両足に異常が見られましたが、保護主さまのお家の子になれました。


170gになりました。
保護主様は、哺乳瓶で育てるのは初めてでしたが、TNR日本動物福祉病院で数回講習を受けて、お家に迎えて下さいました。
電話で状況を確認させていただいております。やや軟便ですが様子を見ています。3時間おきのミルクに少しお疲れ気味とのことでしたので、夜の間はもっと時間を空けて大丈夫ですよとアドバイス。ご夫婦の頑張りをこれからもフォローしてまいります。
生れてきた命、どうぞ、手を差し伸べてあげてください。
★犬猫救済の輪では、環境省に、「ノイヌ」および「ノネコ」の狩猟鳥獣からの除外ならびに動物愛護管理法への完全移行に関する要望書を送付いたしました。
「ノネコ」「ノイヌ」を狩猟や許可捕獲の対象から完全に外し、動物愛護管理法のもとで、命を守りながら適正に管理する仕組みを求めて環境省に要望書を送付いたしました。
要望書はこちら↓
要望書
環境大臣
石原 宏高 殿
2026年8月12日
神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15、1F
犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
代表 結 昭子
「ノイヌ」および「ノネコ」の狩猟鳥獣からの除外ならびに動物愛護管理法への完全移行に関する要望書
平素より環境行政に多大なご尽力を賜っておりますことに深く敬意を表しますとともに、先般の「ノイヌ」「ノネコ」に関する防除推進外来種指定の方針撤回につきましては、現場の実態に寄り添ったご判断として、深く敬意を表する次第でございます。
さて、外来種指定の方向性が撤回された一方で、現在も「鳥獣の保護及び管理に関する法律(鳥獣保護管理法)」における「狩猟鳥獣」として「ノイヌ」「ノネコ」が残されているという大きな課題が存在しております。
本年4月27日に開催された「鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会(第21回)」の議事録、および本年8月7日に開催された「生態系被害防止外来種リストの見直しに係る検討会」におけるご議論・ご指摘に鑑み、当会は貴省に対し、「ノイヌ」および「ノネコ」を鳥獣保護管理法の狩猟鳥獣から完全に外し、「動物愛護管理法」の体系のもとへ一元的に移行することを強く要望いたします。
記
一、狩猟鳥獣に残す合理的理由の消滅
第21回小委員会の議事録において、事務局より「実際の狩猟活動におけるノネコ・ノイヌの捕獲数は極めて僅かであり、狩猟対象としてのニーズが低いこと」、また全国における狩猟での捕獲数は昭和55年をピークに減少の一途をたどり、ノイヌは平成19年度以降、ノネコは平成26年度以降から年間100頭を下回っている実態が報告されております。全国で年間100頭未満という実績は、もはや狩猟としての社会的役割や実態がすでに終焉していることを示しています。今後検討される「許可捕獲」の枠組みへスライドさせることについても、同様に必要性は認め難いです。
二、識別困難性と錯誤捕獲・愛護法違反のリスクの排除
飼い猫、野良猫、ノネコの外見上の境界線は極めて曖昧であり、現場において確実に見分けることは不可能です。環境省事務局も議事録において、外見上の区別がつかない事実や、それに伴う錯誤捕獲によるトラブル、動物愛護法違反のリスクを認め、「狩猟鳥獣に残しておく利点が特にない」とされています。この危険性は狩猟であれ許可捕獲であれ何ら変わるものではなく、制度的・社会的なリスクを温存する結果となる恐れがあります。
三、「蛇口問題」の本質的解決に向けた愛護セクターへのコミット
8月7日の外来種検討会において委員より、屋外の猫をめぐる猫の交通事故死が多いことに鑑み、適正飼養、登録制、室内飼育の義務化といった「蛇口をコントロールする仕組み」こそが本質的な解決であり、愛護セクターが責任を持つべき旨の強い意見が述べられました。確かに鳥獣保護法の目的と機能では、適正飼養等、蛇口を管理する仕組みの構築には不向きです。現場の課題を解決するためには、野生化した犬猫を鳥獣保護法の枠組みから完全に外し、動物愛護管理法の体系へと移行させることが望まれます。
四、動物愛護管理法および関連告示による適切な収容・保護の徹底
野生化した犬猫を捕獲・管理の対象としておくのではなく、現行の動物愛護管理法第35条およびそれに基づく「犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について(平成18年環境省告示第26号・最終改正令和4年環境省告示第54号)」の枠組みを適用すべきと考えます。所有者不明の犬猫としての引取り・保護収容を行い、不妊去勢手術、必要に応じた社会化訓練等を経て、終生飼養や譲渡へ繋げていくことこそが動物愛護と生態系保全の両立を可能にします。(※生態系への重大な影響が懸念される事案におきましても、現地に戻すことなく、引取り後の保護施設での終生飼養や譲渡を原則とする仕組みを構築すべきと考えます。)
以上の理由から、法制度の整合性と動物愛護の観点に基づき、「ノイヌ」および「ノネコ」を狩猟鳥獣から速やかに除外し、動物愛護管理法のもとで適切に管理・保護する仕組みへと見直していただくよう強くお願い申し上げます。
以上
