古く美しい集落の暮し
信州奥蓼科の入口/茅野市湖東に暮らすように泊まる「笹原暮らしりゅうの家」を作る
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2026/2/18 13:56
2026年2月17日のご報告
旧暦新年あけましておめでとうございます。
大工さんから引き渡しを終えた「りゅうの家」のキッチン(もと隠居屋)でこれを書いています。

この天井への我々のこだわりが大工さんを悩ませ、
みなさんをお待たせしたわけです。
その間、庭屋息吹(株式会社OSOTO)さんに庭木の剪定に入っていただいたり、
りゅうの家別室となるとなりの「水聴庵ときどころ」に新たな薪ストーブを入れるために床を張ったりと、また一帯の出で立ちに変化がありました。
話戻って、
初めてのリフォームにはそんなに時間とお金のかかってしまうことだったのかと唖然とし動けなくなった時期も実はあったのですけれど、
棟梁と相談して
壁の麻砂しっくいを一回塗で終えていたいたり、
塗装や産廃処理は自分たちでしたり、
キッチンシンク台は自分で造作したりして、
綱渡りを終えようとできている…でしょうか。
もう少し片付けてからお写真お知らせします。
民泊(住宅宿泊法に属する)ではなく、ゲストハウス(=簡易宿所 旅館業法に属する)で許認可申請を行うことにしました。
そのために会社の定款目的を変更したりと追加のバタバタも多少ありましたが、
宿主が一緒に住んでいる型の簡易宿所は、一般住宅に人を泊めるのに近い扱いとなるようで、昨日、消防署(諏訪広域消防の本部、岡谷市にあります)にお越しいただく審査は、びっくりするほどあっけなく終わりました。
火災報知器の写真を撮って、10分ほどで終えてくださったかと。
次は、いよいよ保健所に申請です。
その前にお風呂場の床に、石を、埋めます。
また、壁に、石を、積みます。
この辺で集まってきた鉄平石と丸い石。


みなさんはどちらにピンとくるでしょうか。
ここは足から身を解くセラピストの感覚の使い処、
ですが時間との勝負もあり、思い切ることになるでしょう。
切らないと見えないものもありますので、またご報告します。
許認可がとれているかはわかりませんが、「おひろめ」の時期を決めました。
2026年3月20日~22日 春分の時期にりゅうの家を内覧していただけるようにします。
またこちらでも詳細お知らせします。引き続き応援よろしくお願いします。
(絢子)
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