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戦争の記憶を未来へ
戦後80年。広島での対話を記録に残し、未来の平和教育につなぎたい!

現在の支援総額
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目標
¥1,000,000

支援者
22
人

残り
32
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/8/26 16:00
ティーチャーズギャザリング2025 in 広島

こんにちは、上田です。
2日間にわたり行ったティーチャーズギャザリング2025 in 広島が無事に終わりました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
広島でしかできないティーチャーズ・ギャザリングを!と志して準備をしてきましたが、想像を超える密度の濃い学びの多い時間になりました。
「平和」や「教育」は誰もが知っている言葉ですが、その意味をこれまでとは異なる視点・体験・対話で噛みしめる2日間になったと思います。
内容については後日お届けする動画アーカイブやThink the Earth Paperを楽しみにお待ちください。今日は、簡単ですが写真レポートをお送りします。
黒住奏さんによる「平和とは何か?」を考えるアイスブレーク
田中聰司さんによる講演「被爆体験を語る人があと10年でいなくなることを心配するよりも、あと10年、この世界が無事でいられるかを心配した方がいい」というメッセージが痛烈でした。
本町小学校での岩田美穂さんによる解説。「いわたくんちのおばあちゃん」という絵本にもなったお母様の岩田智津子さんの体験を話してくださいました。
ユースピースボランティアとしてガイドを学んでいる広島の高校生たちが平和記念公園を案内してくれました。
夜は被爆ピアノの演奏会。「明子さんの被爆ピアノ」の持ち主で、当時19歳で亡くなった河本明子さんの日記を元に広島の音大生が創作した朗読と演奏「二十歳になったら」が上演されました。
2日目は岡川陽介さんがご自身の小学校で実施している平和授業からスタート。
高校生によるワークショップ、中高生の実践発表、そしてパネルトーク。一日をかけて参加者どうしで対話を重ねて「平和」や「教育」を問い直す時間になりました。
パネルトークは高校生からの問いかけからスタートして、それに大人が応えていくという構成。ハチドリ舎の安彦恵理香さん、ユナイテッドピープルの関根健次さん、大阪の小学校教諭の岡川陽介さんと中高生を含む参加者全員が輪になって90分の濃い対話をしました。
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