食品ロスの削減
「食べるお皿」で、北海道の未利用食材の魅力を活かしたい!
みんなの応援コメント
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2025/12/31 22:16
【終了直前】道東遠征から戻りました!確信した「可能性」と、完売リターンの追加について
こんばんは、北海道の未利用食材から「食べるお皿」オカラダサラダを作っています、吉野真由です。
昨日、道東への3日間の遠征から、無事に自宅へ戻りました。
今年は、このクラウドファンディングもあるので、帰省はお預けです。
2025年が終わる前に、どうしても皆様にお伝えしたいことがあり、熱冷めやらぬままこの活動報告を書いています。
●道東遠征の衝撃
この遠征で、私は改めて活動への継続の決意を固めました。
道東で案内していただいた畑には、雪に覆われた大きな山が。

それは全て、捨てられてしまった野菜で出来ていました。
「収穫期には、農家さん1軒だけで1日に2tもの廃棄が出ることもある」
「それが、食料自給率3000%を誇るこの町では、何軒も発生しているんだ」
その言葉を聞き、雪の下に埋もれた野菜たちを見た瞬間、胸が締め付けられる思いでした。同時に、「この現状を絶対に変えたい。未利用となっている農産物を、価値あるものとして世に出したい。」という使命感が、これまで以上に強く、確固たるものになりました。
●事業としての収穫
食品ロスは身近な課題ですが、私は決して想いだけではありません。
この旅では、道の駅などで実際に食品がどのように開発され、店頭に並んでいるのか、現場の方にお話を聞くこともできました。
これにより、「食べられるお皿」を単なるアイデア商品ではなく、流通する「商品」としてどう育てていくか、今後の計画を俯瞰して考えるための大きなヒントを得ることができました。
●嬉しいニュース:リターン完売と追加枠!
そして、移動中に嬉しい知らせが届きました。
法人・個人の方向けにご用意していた「オカラダサラダとコラボ!」のリターン枠が、なんと完売いたしました!

正直、本当に完売するとは思っていなかったので、驚きと共に、期待の大きさに身が引き締まる思いです。
「申し込みたかったのに!」というお声にお応えし、急遽、追加枠をご用意いたしました。 もし迷われていた方がいらっしゃいましたら、ぜひチェックしてみてください。
●さいごに
再び現場を見て、覚悟は決まりました。
あとは走るだけです。
クラウドファンディング終了まで、残りあとわずか。
私の挑戦はここからが本番ですが、そのスタートダッシュのためには、皆様のお力がどうしても必要です。
この活動報告を読んで「応援してやろう」と思っていただけたなら、SNSでのシェア、あるいはラストワンの追加支援で背中を押してください。
最後になりますが、2025年、半年の休学をはさみ、とてもたくさんの方にお世話になりました。お久しぶりの方とも、このクラウドファンディングを通して、活動報告と今後の決意表明をさせていただけたこと、大変嬉しく思います。
来年2026年も、どうぞよろしくお願いいたします!
▼日々の活動や、私の頭の中はこちらで発信しています!
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イベント参加情報や、試作の様子など、日々の活動の様子をストーリーズ・投稿に。
@okaradasarada
Note(事業への想い・思考の記録)
月に一度以上、なぜこの事業をやるのか、壁にぶつかって何を考えたかなど、より深い「想い」を綴っています。
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