沖縄の食文化の復活
「あちこーこー豆腐」の復活で首里の街を盛り上げ、沖縄の食文化を次の世代へつなぐ。
みんなの応援コメント
FOR GOOD
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2026/2/23 10:50
本日最終日!1ヶ月間の挑戦に、感謝を込めて。島豆腐の未来を、共に。
1月から全力で走り抜けてきたこのクラウドファンディングも、いよいよ本日、最終日を迎えました。
今夜23時59分をもちまして、すべての受付が終了いたします。
ここまで温かいご支援、心強い応援メッセージを寄せてくださった皆さま、本当に、本当に、ありがとうございます。
皆さまのおかげで、第一ゴールを達成し、現在は「ネクストゴール500万円」という大きな夢に向かって、最後の1秒まで挑戦を続けています。
■ 58年の歴史と、新しい挑戦への「覚悟」
この1ヶ月間、私の心に深く刻まれたのは「首里とうふ」を支えてくださる方々の温かさでした。
地元・首里城下町商店会の皆さま、いつも支えてくださるお取引先の皆さま、そして「茶屋 首里とうふ」へ足を運んでくださるお客様、初めて島豆腐の存在を知って下さった県外の皆様、本当にありがとうございます。
創業から58年。
首里の町で育ててもらった弊社は、100年企業を目指して、まだ道半ばです。
課題は、次世代へどう繋いでいくか。
これは一企業のことではなく、「沖縄の豊かな食文化、島豆腐」を次世代に繋ぎ、日本全国へと広げる挑戦です。
正直に言えば、クラウドファンディングという新しい挑戦には不安がありました。
しかし、お一人おひとりと向き合う中で、「島豆腐は、単なる食べ物ではなく、沖縄の心そのものなんだ」ということを、私自身が改めて教えていただいた気がします。
今は、挑戦して良かったと、心より実感しています。
■ ネクストゴールで実現したい「距離を超えて、沖縄の食文化をお届けする」意義。
現在挑戦中のネクストゴール(500万円)は、私たちの「夢」を具体的な「形」にするためのステップです。
「沖縄から遠く離れた場所でも、島豆腐の美味しさを感じてもらいたい」
そのために、オンラインショップの体制を整え、鮮度と美味しさを閉じ込める配送スキームを一日も早く確立したり、島豆腐の可能性を広げる新商品の開発をスピードアップしたいと考えています。
このゴールを達成することで、全国の皆さまの食卓へ、沖縄の文化をお届けすることができます。
■ 首里の街の「再生」と共に歩む
今、私たちの目の前では、秋の首里城正殿復旧に向けた活気あふれる工事が進んでいます。
日々変わりゆく街の景色を眺めながら、私は確信しています。
新しくなる首里の街で、「茶屋 首里とうふ」が、皆さまの笑顔が集まる場所になることを。
このクラウドファンディングは、その未来へ続く「扉」です。
いただいたご支援は、徹底した品質管理のための設備投資、そして全国へお届けするための新商品開発に、大切に、大切に使わせていただきます。
■ 最後のお願い:あと一歩、お力を貸してください!
ネクストゴールの目標達成まで、あと一歩。
度重なるお願いで恐縮ですが、正直に申し上げますと、まだ皆さまの助けが必要です。
先祖代々より受け継いできた沖縄の味を、我々の代で止めることなく、次の世代へ、そして全国へ。
「沖縄の島豆腐って、こんなに美味しくて、あったかいんだよ」と、胸を張って伝え続けるために、どうか最後のひと押しをお願いいたします。
本日23:59まで、スタッフ一同、最後まで走り抜けます。
皆さまと一緒に、最高のフィナーレを迎えられることを願っています。
皆様の温かいご支援、よろしくお願い申し上げます。
首里とうふ
代表取締役 照屋 ゆきの
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