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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/28 15:39
【クラウドファンディングDAY13】過去に届かなかった言葉が、今は届いている!
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから13日が経過しました。
現在、12名のあなたから275,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

今日もご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、クラウドファンディングプロジェクトに挑戦する中で感じている想いについてお伝えさせてください。

12月15日から毎日投稿を続けてきました。
その中で、先日いただいた応援メッセージに胸が熱くなりました。
「ななちゃん、応援しています! 今回の挑戦もすごく勇気がいった事やと思います」
この、「届いている」という感覚が、私にとっては奇跡のように嬉しいことなんです。
なぜなら、摂食障害になり小学6年生の時に入院生活を送っていたのですが、医師に想いが伝わらない経験をしていたからです。その時から自分の気持ちを伝えることが苦手になりました。
摂食障害の専門病院でなかったので仕方がないと思うのですが、
「食べないと自由になれないよ」
「頑張らないと!」
というプレッシャーを日々受け続けていました。
「もう耐えられない!すぐにこの病院を出たい・・・!」
病室の机にあった紙に大きな文字で「SOS」 と書きました。
とはいえ、母に直接渡すことはできない。その紙を着替えの袋に忍ばせ、看護師さんに気づかれないように祈るのが精一杯でした 。
そういった過去があるからこそ、今こうして言葉を受け止めてもらえること、そして「この挑戦、勇気がいったよね」と言ってもらえることがとても嬉しいです。
このプロジェクトの中心にあるのは、「命を削る努力ではなく、育む努力へ」と「数字よりもまず、心のエネルギーを」 というメッセージです。
大人も頑張りすぎて限界を迎えることも多い日本。
この感覚を、大人と子どもが共に育み直していける可能性があると感じています。
いきなりわかってもらえなくても、伝わらなくても良い。
でも、知ってもらえるように、理解していただけるように、これからも伝え続けていきます。
この挑戦を見守ってくださるあなたに、心からの感謝を込めて。
引き続き、よろしくお願いいたします。
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
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↓
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