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2025/12/29 09:08
【クラウドファンディングDAY14】子どもと信頼関係。「〇〇しなさい」よりも大切なこと。
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから14日が経過しました。
現在、14名のあなたから285,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

年末の忙しい中、ご覧いただきありがとうございます。
今日は、「親子間の信頼関係」をテーマに想いを伝えさせてください。

「最近、子どもの笑顔が減った気がする…」
「心配して声をかけているのに、伝わってない気がする」
そんな不安や戸惑いを感じている親御さんは、少なくないと思います。 私の母も、そう悩んでいたと思います。
「勉強頑張らないと」
「もっと食べなさい」
母に悪気がないことは分かっていました。私のことを心配してくれているからこその言葉だということも。 でも、当時の私にとって、その「〇〇しなさい」や「頑張らないと」は、重たい石のように心にのしかかっていたのだと思います。
そこで、ふと立ち止まって考えてみてほしいのです。
「数字(結果)を見ていますか? それとも、目の前の人のエネルギーを見ていますか?」 と。
もし、会話が「数字」を意識した内容ばかりになっているなと感じたら、少しだけ視点を変えて、お子さんの「今の心の状態」を確認する言葉に変えてみてください。
「最近、少し疲れてない?」
「無理してない?」
と、エネルギーの状態を聞いてみてほしいのです。
実際、私の母も、私が限界に達した時、接し方を変えてくれました。「一人の人間」として、日常の何気ない会話を大切にしてくれるようになったんです 。
少しの変化で、「家が安心できる場所」に変わっていきます。
子どもにも、その子なりの事情やタイミング、抱えている葛藤があります。 でも、私たちは身近な存在だからこそ、つい“分かっているつもり”で、数字や結果に意識を持っていかれがち・・・。
信頼関係を取り戻す最初の一歩は、とてもシンプル。
「心のエネルギーを見守ること」
ではないでしょうか。
この書籍では、摂食障害というテーマを通して、「命を削る努力ではなく育む努力」というメッセージをお伝えしています。
ぜひ、お子さんとの距離感・接し方に悩まれている保護者に「こんなプロジェクトがあるみたいだよ」とご紹介いただけると嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いします!
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
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