挑戦の民主化
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
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2026/2/20 15:32
「AIに仕事を奪われて死にそう」なフリーランスを抜け出す考え方
こんにちは!HARUです。
BlogDAY 58、そしてクラウドファンディングチャレンジDAY6です。
現在、クラウドファンディングプロジェクトに、7名のあなたから384,000円のご支援をいただいています。

【この記事は、"あなた"に届けたい】
AIの進化によって「自分の仕事が奪われるのではないか」と不安を感じているライター、クリエイターのあなた。そして、自分の想いや商品サービスの価値をうまく伝えられず悩んでいる事業主•挑戦者のあなたへ。
【この記事を読むことで得られる未来】
AIには真似できない「人間にしかできない価値」の正体が明確になります。単なる「書き手」から、チャレンジャーの人生の決断に寄り添い、社会へ届ける「伴走者」へと視点を切り替えることで、AI時代を生き抜くための確かな指針が手に入ります。
【X・SNSで話題】「AIに仕事を奪われて死にそう」について思うこと
クラウドファンディングライターとして5年、ライターとしては13年目を迎えます。そんな中、先日X(旧Twitter)で「AIに仕事を奪われて死にそう」という長文記事を読みました。
その内容は、フリーランスのライターの方が生成AIに仕事を奪われたという切実な話。月5万円で依頼を受け、商品説明などの記事を書いていた。そんなある日、突然取引先の方から「AIの記事の方が上手で早いから、来月からはもう大丈夫です」と告げられたというもの。
「もう大丈夫?こっちにとっては全然大丈夫じゃない」
この一文に心が痛くなりました。たしかにフリーランスにとって、毎月あった5万円の損失は、生活にとって非常に大きな打撃ですから。
そう思っている自分自身もライターですが、「書く」という作業自体では、もうAIには勝てないと思っています。特に商品を説明する際の、機能性の整理や伝え方など、AIは驚くほど上手く、そして早く書き上げますから。
ライターにとって、この状況は「大ピンチ」であり、大きな困難、壁・・・。
ただ、そんなAI時代においても、「人間のライターの価値はある」というのがHARUの考えです。
AIにはできない!「決断をサポートする」という武器
2022年から160名の事業主に向き合い、クラウドファンディングサポートをしてきました。そんな自分自身が行き着いた「AI時代のライター、フリーランスの生存戦略」の答えは、「やり方」よりも「考え方」を届けられる人。
つまり、「判断や決断をサポートする力」を持っている人です。
例えば、クラウドファンディングに挑戦する事業主の方々の多くは、事業や商品サービスへの熱い想いを持っています。
しかし、それを自分1人で整理し、言語化できているか?
マーケティング視点をもって具体的に今後のどう動くかの決断ができているか?
そんな人は、極めて稀でした。
なぜなら、実際にチャレンジャーを実際インタビューをする前に、
「なぜこの商品を開発したのか」
「この会社を作るまでにどんな歩みがあったのか」
を調べてみようにも、Web上のどこを探しても載っていないことが大半だったからです、
インタビューをした時に初めて「そういえば・・・どうだったっけな・・・」と振り返る姿を見てきましたし、一緒に整えて発信してきました。
つまり、チャレンジャーの深い内側にある「意志」や「ストーリー」を抽出できるのは、人間だけなのです。それを抽出し、世に届けていく役割はまだまだ求められています。
もはや機能性だけで差別化できない!だからこそ「感情を揺らすストーリー」が重要
「似た商品サービスなら、どうせ買うなら、この人から買いたい」
そう思ってもらうための「差別化」が必要な時代になりました。それは、上手な説明文ではなく、その人の「考え方」を掘り起こし、ストーリーという形にすることが必要不可欠です。
そうなると、納品すべきは「記事」だけでなく、「チャレンジャーを社会へ届けるスタンス」といえます。もはや、ライターの価値は「1文字いくら」ではなく、「プロジェクトへの伴走にいくら」という価値へと変えていく必要がある。
それがHARUの考えです。
クラウドファンディングのサポートで意識しているのは、単に「プロジェクトページを作ること」ではありません。
- 「このプロジェクトに関わった人がどんな未来を手にできる?」と共に考える。(コンセプトとブランドの整理・言語化)
- その上で、タイトル、サムネイル、本文やリターン内容はどうするかを考える。
- 公開後、このページをどうやって届けていくかを考える。
こうした多岐にわたる「判断・決断」をサポートすることに全力を注いでいます。ここに覚悟を持って伴走する。前に共に進む。それが現代のライターの真の価値であると実感しています。
生き方を変えるには、まず、「考え方」を変えること。
「記事を納品して終わり」というマインドを捨て、「このチャレンジャーを社会へ届け切る」というマインドに設定し直すこと。
その上で、挑戦者の人生やプロジェクトに興味を持ち、インタビューし、マーケティングをしていく。
そんな「ディレクター」としての役割が求められています。
最初はいきなりスキルがなくても自然。ただ、「3ヶ月、半年間、この人と向き合い切るぞ」と覚悟を持って、やり続けていく。
「できるようになっていく」のはその後。
まずは、「チャレンジャーとの向き合いから逃げない」と決断できるかが極めて重要なのです。
AI時代だからこそ「じっくり向き合う」覚悟を
クラウドファンディングプロジェクトのリターンに「クラウドファンディングライター・コンサルタント養成講座0期生」を用意している理由の一つは、このAIの脅威の中で悩んでいるあなたに届いてほしいからです。
自分自身もクラウドファンディングライター歴0日目がありました。最初からうまくできたわけではないです。でも、かつての自分のように悩んでいる人の可能性を信じているという想いはめちゃくちゃあります。
例えば、クラウドファンディングライターとしてやっていくなら、
「人と喋るのが得意じゃない」
「怒られたらどうしよう」
と不安に思うかもしれません。
そういう日もありました。
明日は、クラウドファンディングライターをしてきて一番へこんだ日の話をしようと思います。
その壁にぶつかった時、どう考え、何をして乗り越えてきたのか?新刊にも掲載予定のリアルな経験をお伝えします。
クラウドファンディング支援者のあなた「全員」に新刊をお届けします
現在、クラウドファンディングサイトfor good様に下のリターンを追加してほしいと申請しているところです。
すでにご支援いただいている方は、追加購入は不要です。1冊サインを入れてお届けします。
引き続き、クラウドファンディングプロジェクトを届け切っていきます。
よろしくお願いします。
HARU Infinity Instagram
https://www.instagram.com/haru_infinity_official
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【ダイヤモンドスポンサー】
一般社団法人日本税育協議会 様
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西内和美 様
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