帰りたくなる五城目町
森山を描く『うばふとこ』を皮切りに五城目の魅力をもっと多くの人に届けたい!!
みんなの応援コメント
朋美
2026年5月13日
推しの故郷である五城目町は、私のココロのふるさとです😊森山にいつも見守って貰っています🫶朋子さんの音旅がきっかけで皆さんに出逢えました🥰当日も、これからも楽しみにしております🐉🪽
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/16 09:34
私たちの町に遊びにきてください!
五城目って、こんな町!!!
五城目に移住してくる人は
「ここだ」と直感で決めてしまう人が、
不思議とたくさんいます。
私自身も、
初めてこの町を訪れた時、
森山を眺める最高の景色を見て、
「ここだ!!」と思いました。

そこは廃校をシェアオフィスに変えた場所だったのですが
夫に「この景色を毎日見ていたら絶対に運気も上がるよ!」と言って
その日のうちにオフィス入居を決め
同時に家探しも始めました。
森山の景色も決め手でしたが、
この町の人!
初めてこの町を訪れたとき、その廃校オフィスでイベントを開催していました。
ネイティブ五城目町民、移住者、役場関係者
立場を超えてこのイベントやってみたいよね!っていう、
「やりたい!」が動機になって、盛り上がっている様子を見て
本当に素敵な町だなあーーーーって思いました
ちなみに今、その廃校オフィス「ババメベース」を
夫や私も含め仲間で運営しています。
何がどうしてこうなった?
我ながら、面白いなあーーーーと思います。

その後、
移住してきた人たちから
同じような話を何度も聞くことになります。
「初めてきて、物件見て即決した」
「なぜかわからないけど惹かれた」
「気づいたらここにいた」
そんな人たちが、
この町にはたくさんいます。
そして、
この町では、
実に、いろいろな挑戦が生まれます。

新しいお店。
表現活動。
居場所づくり
学び。
ものづくり。
田んぼ。
イベント。
小さな商い。
誰かの
「やってみたい」
が、
町の中にぽつりぽつりと生まれていく。
その様子は、
大きな池に落ちる水滴のようでもあります。
いや、「私これやりたーーーい!」っていう、
どかーんという水柱にも近いかも知れません
そこから、一つの波紋が広がり、
また別の場所で別の波紋が生まれ、
それらが重なり合いながら、
複雑で美しい模様を描いていく。
五城目という町は、
そんなふうに育っているように感じます。
そして面白いのは、
この町では、
何かあれば自然と助け合いが生まれること。
「ちょっと手伝うよ」
「それ面白そう」
「誰か紹介するよ」
「わたしもやってみたい!」
そんな言葉が、
とても自然に飛び交います。
新しいもの好きな人も多い。
530年続く朝市の文化が、
この土地の空気を作ってきたのかもしれません。

外から来たものを拒まず、
面白がり、
混ざり合いながら続いてきた町。
その営みを、
ずっと森山が見守ってきたようにも感じます。
11年前、
移住してきた頃には、
「こんな何もないところに、どうして来たの?」
と、みんなに聞かれました。
その度に私が
この町をどれだけ素敵だと思っているか
この町の人がどれだけ素敵か
熱弁してきました!
説得したと言っても過言ではありません。
そして、今、
この町の人たち自身が、
少しずつ五城目の魅力を再発見し始めているように感じています。
思い出したという言い方が正しいかも知れません。
移住者だけではなく、
もともとこの土地に暮らしてきた人たちも、
また五城目を再発見している

その変化、
素敵だなあぁって思うのです。
そして最近は、
研修や学びをきっかけに
この町を訪れた人たちが、
何度も五城目を訪ねてきてくれるようになりました。
毎年、
夏休みになると
親子で滞在しに来てくれる人もいます。
「また帰ってきました」
そんなふうに、
この町を訪ねてくれる人が少しずつ増えています。
それは、
ただ観光地として来るのではなく、
誰かと関わり、
仲間になっていくような感覚なのかもしれません。
そして、
そうして外から来た人たちとの出会いが、
地域のご高齢の方たちを
とても元気にしています。
「今年も来るのか?」
「今度はいつ来るんだ?」
そんな会話が自然と生まれ、
人が人を待つ町になっていく。
私は、
そんな五城目の姿が好きです。
これから先、
移住者と、
もともと暮らしてきた人たちと、
旅人が、
もっと自然に混ざり合いながら、
この町が、
さらに素敵に育っていくために、
今、
自分たちに何ができるだろう。
そんなことを、
「いまここ」は考えています。
五城目に、
ぜひ遊びに来てください。
滞在中に朝市プラスに出店するのも面白いかも。
町外の方でも220円で出店できます。
ただテーブルを出して「お話ししましょう」とか、、、
突然演奏会が始まったり、、、
子どもたちが折り紙作品を売っていたり、、、
通常の生活朝市とは違い
旅人でも参加できる朝市プラスの日は事前に申し込めばどなたでも参加できます!
(もしその気になったらぜひ連絡ください!申し込みなど手伝います!)
そしてもし、
この町の空気を好きになったなら、
どんな形でも、
仲間になってもらえたら嬉しいです。

こちらは五城目町の最奥に鎮座する
ねこばり岩
今みなさんが想像している何倍も大きいです!
ここを流れる清流が町を縦断する馬場目川に流れ込みます
みなさんをぜひご案内したいです!
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