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2025/3/14 00:07
ハヤートナ活動報告番外編【ガザ市の家】

皆様こんばんは。ハヤートナの藤永香織です。
久々に活動報告を書こう、と開いたら・・・ 目標達成してる! (@_@)
本当に、本当にありがとうございます!
ガザの子ども達を一緒に支えてくださる皆様の存在が、心強いです。
SORamUの桂子さんが活動報告をUPされていたのも安心しました^^
その中の、アート活動の会場! こんなに広くて多くの人が集まれる場所が無傷で残っているなんて、驚きです。
良いな~ぜひ私達も使わせてもらいたい! 桂子さん、場所を教えてください✨
一方でこちらは、報告を書き損ねているうちに、ラマダンも折り返し地点です。
停戦が反故にされてしまうのではないかと不安になる日も多く、ちょと体調を崩してしまいました。
息子達との会話も楽しく、子ども達の笑顔も可愛いのですが、どうにも日々のニュースが私の神経を引っ搔くのです。
停戦が発効してから落ち着いていた物価やスークの品揃え。
日に日にカラフルになっていった食卓。
状況は安心できないながらも、皆、昨年の分もラマダンを満喫しています✨
けれど、それさえもイスラエルは許したくないのでしょうか。
物資搬入を停止というニュースに呼応するかのように、翌日には物価が2倍になり、3倍に・・・と値上がりが止まらないようです。
スークからは肉類が姿を消していき、とうとう鶏肉も売られなくなったそうです。
ラマダンなのに、と息子達はガッカリしていました。
ガザ地区への送電を止めたとのニュースには、「清潔な水が手に入らなくなり」「衛生状態が悪化する」と昨年を思い出して、容赦なくあの日々へ引き戻されるのかと悪寒に襲われました。
先日、息子が婚約者に会いにガザ市へ向かいました。
彼女と会うと息子は、真夏の溶けかけアイスクリームのような甘~い声になってしまって、全く使い物にならず(笑)
でも、この婚約が息子達を別人のように前向きに変えてくれたので、使い物にならなくても我慢ですw
戦争中とはいえ、婚約金も払わないのに口頭で婚約を認めてくれたカノパパには、感謝しかありません💛
真夏のアイス状態だった息子ですが、戻ってくる時に、ガザ市内の住んでいたアパートを見てきてくれました。
友人からの電話で知らされてはいたけれど、本当に聞いていたとおり瓦礫になっていました。
2023年10月。攻撃が始まってから初めて電話が繋がったのは半月後。着弾音が遠くに聞こえる中、怯えた息子達の声。
逃げるべきか留まるべきか。でも、逃げるってどこへ? ここにミサイルが降ってきたら? 逃げた先にミサイルが落ちてくるかも。息子達の背中を押すべきか否か。正解は誰にも分らず。親子3人で頭を抱え迷い続けた夜が蘇ってきました。
本当にもう、あんな日々は2度と味わいたくありません。
マッスーシーがガザ市から無事に戻ってきた夜、ムハンマドが話があると言ってきました。
いつも無口なムハンマドが「話がある」? これはもしや! 来た? ムハンマドにも春が来た?
すっかり興奮した私は「なになに? 好きな子できたの?」と鼻息荒く質問!
が、「は? 何言ってんの(笑) 落ち着いてよ」と一蹴されてしまいました。。
いつの間にか私も、頭の中が真夏のアイスクリームになっていたようですw
ムハンマドの用件は、寺子屋のスペースに電気とインターネットの環境を整えたく調べてもらっていた件についてでした。
新たな挑戦となるか? 詳しくはまた改めて🍀
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