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2025/3/19 18:00
ハヤートナ【今日も生きてます】

たった今、息子達と電話が繋がりました。
昨夜も爆撃音などで、あまり眠れていないそうです。
攻撃が始まって間がないのに、膨大な数の犠牲者が出ていて、
町には悲しみが満ち、人々は落胆して疲弊しきってしまっているとのこと。
それでも、食糧と水を確保するために、誰もが必死に動いているよ、とも。
子ども達は、怯えた夜を過ごし、恐怖に竦み上っていたけれど、
マイサ先生が「さぁ授業よー!」と黒板いっぱい絵や言葉で埋め尽くし、
「これ読んで!」「もっと大きな声で!」と、子ども達に大合唱させていたそうです。
大声を出すうちに子ども達は、表情も態度もほぐれていったのだとか。
子ども達の様子を聞いて、少しだけ気持ちが明るくなりました。
マイサ先生、素敵💛
息子達を見た子ども達は、「今日は何もないのー?」とキラキラ期待の目で見つめてきたそうで(笑)
「何か手に入れないと、会いに行き辛い(笑)」と。バーンと値段が跳ね上がったスークを行きつ戻りつしているらしいです。
ガザ市の婚約者と話した感じでは、ハンユニスのほうがまだガザ市より食糧事情はマシなようですが、搬入が完全に中断されている現状では、それも時間の問題だろう、と不安が募ります。
停戦は当然ですが、搬入再開も待ったなしの緊急案件として、国連も国際社会も本気で事態を打破してほしいです。
ずっと話しているわけにもいかないので通話を終えましたが、切るのが辛かった。
「無事だろうか」と、すでにもう電話を架けたい衝動に駆られています。
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