パレスチナ支援
映画ノーアザーランドの舞台!占領や入植被害が深刻なマサーフェルヤッタを支援したい
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2026/5/30 12:00
マサーフェル・ヤッタからの手紙【Vol.4】
皆さん、こんにちは!ドキュメンタリー写真家の森佑一です。
目まぐるしく流転する中東情勢の中、イスラエル・パレスチナに関する情報に触れる機会も少なくなってしまったのではないでしょうか。
その最中、ヨルダン川西岸南部のマサーフェル・ヤッタでは、イスラエル軍やイスラエル人入植者による現地パレスチナ人に対する嫌がらせや暴力、家屋破壊などの被害が依然として日夜発生しています。
こうした厳しい状況の中、現地で支援活動を続けているピースベアラーのイヤール・シャニさんから久しぶりに活動記録が届きました。そちらを翻訳、編集して皆さんにご紹介します。是非ご覧ください。
マサーフェル・ヤッタで深刻化する占領や入植被害に遭っている人々を支援するため、彼らも活動資金を常に必要としています。ピースベアラーのクラウドファンディングサイトへの直接寄付や記事のシェアなどで是非応援よろしくお願いします!
親愛なる友人の皆様へ、
皆様が健やかで幸せであることを願っています。
今、フランスのプラム・ヴィレッジからこの手紙を書いています。ここはすべてが緑に包まれ、静寂に満ちており、そこにはもう一つの「日常」の世界があるのだと改めて感じさせられます。
この2週間、私はパレスチナとイスラエルの友人たちと共に、「共生の館(House of Interbeing)」に滞在してきました。私たちがお互いの中に平和の種を育むことができたことを心から願っています。
また、パレスチナからの朗報をお伝えできてとても嬉しく思います。
私たちが経験してきたこと、そして今もなお続いている状況の中で、これは私の心の中に希望の灯を灯し続けてくれる人間性の好例です。
この話が、皆さんの心や、大切な人たちの心にある愛と理解の種にも水を注ぐものとなればと願っています。
もしこの話に心を動かされた方がいらっしゃいましたら、ぜひお友達にもシェアしてください。また、世界中から心優しいサポーターの皆さんが私たちに加わってくださることを、心から歓迎します。参加リンクは以下にあります 。
ここ数ヶ月、ミハエルは「ピース・ベアラー(Peace Bearer)」の活動に参加してくれました。是非その時の活動の動画をご覧ください。(動画はヘブライ語ですが、彼が取り組んでいる素晴らしい活動の様子は伝わってくるはずです。)
ミハエルは獣医師です。マサーフェル・ヤッタで、彼はただ自分の自然な気持ちに従って、動物の世話をしています。彼の活動は、多くが羊飼いでいる地元住民との自然な絆を生み出し、そこから育まれる関係は、素朴で人間味にあふれ、誠実なものです。
こうした出会いは、イスラエル人、パレスチナ人、そして動物たち自身、すべての人々に恩恵をもたらしています。
あなたも何か貢献したり、お手伝いしたいことはありますか?お気軽に私まで個人的にメッセージをお送りください 。
イヤール
👉 私たちの活動を支援するための寄付も、手軽な支援方法の一つです。活動内容には、保護活動、地域住民への支援、パレスチナ人活動家の給与などが含まれます。是非応援よろしくお願い致します!
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