2026年05月17日 23:59:59まで
余白を届ける朝ごはん
首里城が還る今年、町の朝に「余白」を届けるちいさな朝ごはん屋さんをつくりたい。
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/24 19:45
心からの感謝を - IKIGAI クラウドファンディング、1stゴール達成のご報告
——1週間で、届きました。心からの感謝を。
4月17日に公開した、IKIGAIのクラウドファンディング。
1週間で、1st Goalの120万円に届きました。
支援者、88名。
総額、1,201,000円。
正直に言うと、公開ボタンを押すとき、少し緊張していました。
「朝ごはん屋さんを、やります」
「首里の町に、よはくを届けたいんです」
そう差し出した想いを、ひとりで始めたことが、誰かに届くのか。
その問いに、みなさんは、静かに、でも確かに、応えてくださいました。
公開してすぐメッセージをくれた方。
深夜に支援通知が届いた方。
会ったことがないのに「首里に行くのが楽しみ」と書いてくれた方。
遠くに住んでいて、それでも「応援しています」と支援してくれた方。
学生時代の友人、前職の仲間、
家族、親戚、近所の方、うかじそばのお客さん、
SNSで見守ってくれているみなさん。
ひとつひとつの支援の向こう側に、
ひとりひとりの顔が、ちゃんと見える。
「よはくを届けたい」と言いながら、
オープンまでの準備に追われて、
自分自身には、まったく余白のない毎日を過ごしています。笑
夜中まで作業が続く日もあって、
ふと気づけば、日付が変わっていることも少なくありません。
それでも、みなさんのメッセージを読み返すと、
ふっと肩の力が抜ける瞬間があります。
最近は、自分自身がSNSで発信することも減ってきていました。
それでも、こうして画面の向こうから
「応援しています」と声をかけてもらえること。
顔を合わせていないのに、人のあたたかさがちゃんと届くこと。
便利になった一方で、人と人の距離が遠くなったと言われる時代に、
誰かが、自分の挑戦を、自分ごとのように受け止めてくれる。
その事実に、ただただ、感謝しています。
88名のみなさん。
本当に、ありがとうございます。
この感謝は、お店という"かたち"で、ゆっくりとお返ししていきます。
朝の光が差し込む店内で、
ていねいに淹れたお茶と、あたたかい一皿を。
急がずに、味わってもらえる朝ごはんを、お出しします。
NEXT GOAL:150万円
次に目指すのは、テイクアウトができるお店にするための、工事費です。
出勤前に立ち寄りたい方。
休日の朝、家族や大切な人とおうちで味わいたい方。
朝の食卓を少し特別にしたい方。首里の街を歩きたい方。
来店してくださる方だけでなく、
別のかたちで朝を迎える方にも、
しずかな時間を届けにいきたいと思っています。
残り、23日。
ここからも、よはくを届けるお店を、
一緒につくっていただけたら、うれしいです。
ご支援も、シェアも、「応援しています」のひと言も、
ぜんぶ、ちゃんと届いています。
ここからも、どうぞよろしくお願いします。
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