「豆腐職人の育ての親になってもらえませんか?」
昨年、「かまど炊き豆腐づくりの技術を次世代に継承したい」という趣旨のクラウドファンディングに挑戦させていただきました。おかげさまでたくさんの方にご支援いただき、目標を達成することができました。ご支援いただいた皆様には、改めて御礼申し上げます。
(アースオーブンのリターンのみ、まだ実現できておらず、大変心苦しく思っています。亀の歩みながら前には進んでおりまして、場所の選定と整地、材料集めは進んでおります。また報告いたします。)
さて、その後、技術を学んでみたい若者との接点を探しておりました。複数の方とお話する機会がありましたが、今回1名の若者が豆腐づくりの研修をスタートする運びになりました。率直に嬉しいことで、ありがたいご縁だと感じています。
30代になったばかりの男性で、僕とは一回り以上も年齢差があり、まさに次世代と呼ぶに相応しいです。背が高く体つきもしっかりしていて、十分な体力があり、まさに働き盛り。これまでいろんな職種を経験されてきたそうですが、最近は体を動かす職種ではなかったそうです。ご本人も体を使い、五感を働かせるようなことに惹かれているようです。
そうやって暮らした方が、彼自身が本質的な部分と繋がった生き方ができそうだと、僕も何となく感じています。
さて、9月半ばから徐々に工場に入って研修を始めていこうと計画しています。
そこで、皆さんにご提案があります。
若い豆腐職人の卵が育っていく様子を、見守り、応援していただけませんか?かまど炊きの豆腐づくりという、今や文化遺産と言ってもいいほどの希少な技術の研修を受けるということは、他にそうあることではないと思います。その研修の様子を追体験してみませんか?
彼の研修期間はひとまず半年間で一区切りと考えています。その後、より深く学んでみたいと思えば、さらに半年間研修を継続することになるかと思います。
まずは最初の半年間、定期的に研修のレポートをお送りします。時にはライブ配信やzoomでの報告会も行いたいと思っています。非公開のグループを作ることも考えています。
時々は豆腐の試作を行なっていくことになるかもしれませんが、その時には、出来上がった豆腐を優先的にお味見いただきたいと思います。
そのような形で、彼の身近なところで、見守り、励ましていただく応援隊、言ってみれば「育ての親」になっていただけないでしょうか?
失敗は笑いに変え、成長は共に喜んでいただける、そんな応援隊の皆さまを募集したいと思います。
「30代は修行の期間と考えている」と言う彼の、新しい一歩をぜひご一緒に歩んでください。
応援隊の皆さんには、毎月少しずつ経済的にもご支援いただきます。これは、彼の研修期間中の滞在費(シェアハウスの家賃)や賄いの食費に充てさせていただきます。
具体的に応援隊になっていただく方法は、こちらのリンクからnoteの記事をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします!
豆腐職人の応援隊になる方法
https://note.com/mui_tofu_camp/n/n02eeff894867?sub_rt=share_pw